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新木元の「見方を変えろ!」


最近

たくさんの書籍がでているが、
最近の本は何か雑誌化しているような気がする。

読みやすくなった点は評価できるのかもしれないが、
読み捨て方式な感覚が少し寂しい感じ。

たくさん出てくる中でいいものが残っていくという事なのかもしれないけど。

自分で書いた本なのかどうかも怪しい表現があったり、、
少し残念な部分ではある。自分の言葉って重要だな。

Posted by arata : 2012年01月23日 23:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

知的刺激

知的刺激を受ける事の楽しみは人生を充実させる。

ふわふわした話もよいががっつり話す事も重要。

問題意識の共有の先に見える解決策を議論できる場が必要。

やりたい事も共有できる場も必要。

月光協会の面白さを少し勉強しようと最近思っております。

いろいろな方にお教えいただかないといけません。

世の中は自分の頭で考えるといつも勉強していないといけませんね。

自分の頭でまじめに考えてみます。


Posted by arata : 2011年12月11日 23:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

世の中は、、、

世の中はある意味、連想ゲーム。
ああなるとこうなるし、こうなるとああなるし。
面白い事にいろいろなことがつながるんだなと感じる。

世の中はつながっているんだよね。
そうなると世界で起こっている事も
今の自分たちには直接関係する事になる。

まぁ、そんなところでこれから年末、
楽しく飲みに行きましょう!!

Posted by arata : 2011年12月08日 22:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ年末!

いよいよ年末ですね。
前向きに一年を過ごせたかどうか、これから振り返りの時期。

毎年、慌ただしく過ごしがちな季節であるが、
今年はぜひぜひ時間をじっくり取って振り返りをしてみたいと思う。

今年は何に取り組んだか、良かった点、反省すべき点を明確にして、
また来年は何に取り組むか、いろいろとわくわくすることを考えたいと思う。

Posted by arata : 2011年11月13日 22:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

一ヶ月あいてしまった。

皆さん、お久しぶりです。
ちょっと空いてしまいました。その間の学びについてちょっと書いてみます。

人間としての学びを持った一ヶ月。これについてはまた今度。

そして仕事の学びを持った一ヶ月。今回はこれ。

「0から10までやる仕事」がしたいと強く思い、
荒波に揉まれることを覚悟の上で信念を持って外界に飛び出した。
周りの人々には迷惑をかけた部分もあったと思う。それを許してくれた人々にまず感謝。
だからお世話になった人々には必ず恩返しをする。そう生きていく。

具体的な点では、10月までで4件の評価を実施し、
これから実行面での能力が問われてくる。
最初の動き出しが重要でこれについてもまた学び。
前向きに取り組む、それにつきる。


Posted by arata : 2011年10月24日 22:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

ひさびさに

ひさびさに中学時代のサッカー部の同級生と結婚式であった。
定期的にあってはいるけど、今年の夏はみんなとあえなかったので
私にとってはよい機会だった。

中学時代のサッカーの試合とか練習とか、いろいろと思い出した。
あのころは大変だったけど、今思えば友達がいたから乗り切れたんだなと思う。

今度はお正月にまたあおうと約束して、また自分のフィールドに帰ってきた。

明日からまたがんばろう。

Posted by arata : 2011年09月25日 18:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

たまたま

ファミレスにいったら、たまたま学生たちが横に座って、
すごく面白い会話してた。少し聞いてしまって申し訳なかったですが。苦笑

そんな会話を通して、学生の頃に思いをはせながら、
多分自分たちも学生の頃は、
あんなだったんだろうなと思いつつ、今日の発見に感謝です。

Posted by arata : 2011年09月19日 00:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

変わりゆく中で

時代が変わりゆく中で自分自身も変わらなければならない。

世の中のVolatilityが高まる中で自分自身の信念を
いかに強く、柔軟に持ち続けるかが重要だと思う。
今おかれている自分自身の環境をふまえて、
これからさらに早く強く動き出していきたいと思う。

今週はゆっくり休みをいただいたので、
方向性をきちんと自分の中で整理できた感がある。
たまにはきちんとした休みが必要だね。
明日からまたがむしゃらにがんばるのみっす。

今回の徳島帰省は何人かの方々にお会いできたので、
次の進展が楽しみです。いろんな出会いに感謝です。


Posted by arata : 2011年09月10日 21:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

価値評価

価値評価について様々な手法を使いながら評価すること(Valuation)をこの3ヶ月学んできたが、技術の定性的情報をいかに価値に結びつけ評価するか、真剣に考えれば考えるほど、難しい部分が存在する。
当たり前のことだと思うのだが、自分の中でいかに納得いく評価をするかを考えきることが重要なのだと感じる。

定性的評価をする段階でほとんどの企業は、何かしらの課題を抱えているものだが、
その中でも光る技術を見つけ出すことが自分の役割でもある。

今月は4件の実施。凄まじい展開。このタイミングで貢献できることを光栄に思う。

Posted by arata : 2011年09月04日 20:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

着実に

毎週末、このブログを更新しているが、
このブログを一週間のスタートとして利用している。

今年の投資案件はどの程度になるのか、
毎月実行している状況からみると12件以上はいくのではないかと感じる。
その中でどのような価値評価をしていくのか、
一つ一つ学びを得たいと思う。

定性的な価値と定量的な価値の両面の評価から
実際に投資するべき根拠と支援の内容を明らかにしていく。
このプロセスが学びにつながる。

この大きな学びの中で何をこれから一歩ずつ前に進めていくのか、
着実に一歩前に進めていきたいと思う。

Posted by arata : 2011年08月28日 18:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

仕込みの段階

今はいろいろな意味で仕込みの段階。
各方面で動きが活発になってきているが、
自分のやりたいことを貫くためにきちんと準備をしようと思う。

その準備と仕掛け作りは本当に楽しい。

Posted by arata : 2011年08月20日 13:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

ベンチャーキャピタリストとして

やっとペースも把握できてきた。
この仕事の面白さを体感し、それと同時に難しさも体感している。

未来に向かって何を成し遂げるか、気持ちを強く持つことが、
何においても重要であるということを強く感じさせられる。

ルーチンワークに近い仕事も重要だが幅の広い仕事も重要。

自分の未来が確実に広がったように感じる毎日である。

厳しい環境だが、正しい道であることを日々認識している。

Posted by arata : 2011年08月20日 00:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

日々挑戦

日々挑戦。
新しいことをやるには何事も試練が待ち受ける。
この山を越えればまた新しい世界が見える。
そうやって人類は進化してきた。

自分もサッカーを通していろいろなことを学び日々挑戦してきた。

今思えば、その結果が今の自分であり、
未来に対して挑戦することが将来の自分を創る。

その中で日々、挑戦すること、諦めないこと、
大変な環境だが大きな学びの中で自分が生きていることを感謝したい。

Posted by arata : 2011年07月23日 13:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

新たな目標

この休みで新たな目標をつくった。
ベンチャーキャピタリストとして駆け出したが、
自分が望むものをできる限り大きくしていくことを念頭においた。

できることとやりたいことは大きく違う。
人間はできることの中で安心を得ていく。
しかし、それだけでは挑戦や新たな成長、新たな分野への進出はない。
やりたいことをかなえるために前に進んでいく。

それを自分自身でイメージを高め、
具体的にイメージできるように日々イメージ力を高めていく必要がある。
それが具体的になればなるほどよい。

これからはイメージの力を最大限に引き出していくための動きをする。

Posted by arata : 2011年07月18日 20:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

うれしいこと

先日、友達から12年ぶりに連絡があった。
急なことでびっくりしたが、
連絡がとれなかったこともあり、
うれしい出来事であった。

そういう意味でSNSはイノベーションなのだろうと思う。
技術的にすごいというわけではないが、
世の中の変革に貢献しているといえると思う。

帰省した際に連絡が取り合えればいいと思う。

いろいろな話ができそうで楽しみだ。

Posted by arata : 2011年07月16日 23:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

未来へのちょっとした憂い

最近のちょっとした心配事は、
日本のベンチャー企業は世界のベンチャー企業と比べて本当に超先端を目指しているのかということ。

すべてがすべて超先端を目指すのは無理だが、
ある一点でいいのでその一点は超先端的な取り組みを行ってほしいと思う。

職業柄、尖っているものをみることが多いが、
その尖ったものは日本にない技術のものが多いような気がする。

改めて超先端に取り組む日本ベンチャー企業の出現に期待し、
そのような企業が出るように私自身しっかりと取り組んでいきたい。

Posted by arata : 2011年07月13日 22:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

新たな一歩

1ヶ月経ち、自分が技術評価に関わった案件に結論が出た。
また、一歩先に進んだ。

投資額も大きく、これからのモニタリングが楽しみだ。
自分のできることを確実に進めていきたい。


Posted by arata : 2011年07月05日 21:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

目線

毎日、日々生きるということは本当は難しいことだと思う。
しかし、いつの間にか枠の中でそれなりにこなしている自分がいる。

これがいいというのか、自分の中の甘さが垣間見える。

自分が今この環境にいれることを幸せに思うとともに、
目線を高く、世の中の人々に意味のあることをして生きているということを認識しなければならないと思う。

いろいろな人々と出会う中で自分ができることをしっかりとしていきたい。

Posted by arata : 2011年07月03日 21:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

先日

先日、取引先との関係であるイベントに参加した。

そうそうたるメンバーの中でいろいろな会話が出来たことは、
これからの自分にとって非常に刺激的だった。

自分がどの方向にどう進んでいきたいのか、
考える重要なイベントであった。

懇親会でも貴重な経験をしたことが自分にとって、
これからプラスになることだと思う。

Posted by arata : 2011年06月11日 12:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

がんばる!

新天地から10日がたち、ようやく環境面で慣れてきた。

いろいろな環境面での違いから、
戸惑うこともあるが、成果を出すために何で貢献する必要があるのか、
どこで頑張る必要があるのか、
その点に焦点を絞り、努力するようにしている。

まだまだ、貢献できるようなレベルにないが、
早く同じレベルで議論ができるようにすべく業務を進めている。

あと、企業文化というものはどこにも存在するということがよくわかってきた。
良いとか悪いとかのレベルではなく、
それがその会社の風土ということになるのだろう。
これは慣れが必要な部分だと思う。

体力も必要だし、精神力も必要、
前をむいてたくましく生きるには力が必要。

Posted by arata : 2011年06月11日 12:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

新天地

新天地の刺激的な日々に感謝。

いきなり、難しい課題を与えていただいたが、
最初の目線の位置がこれからの自分の成長に大きく寄与してくると思う。

日々努力を継続的にしていくことを幸せに感じる。

第二フェーズだ。

これから自分が何を行なっていくのか、
ここから発信していければと思う。

Posted by arata : 2011年06月04日 13:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

最近、知的格闘の日々。

投稿論文の締め切り間近となり、
知的格闘の日々が続いている。。

教授や先輩の方々のサポートがなければ進まないことを痛感。

知的格闘は自分にとって非常に刺激的である。
ただ、これは慣れていないと相当疲れる。。苦笑
理論構築の難しさやそれをクリアしたときの達成感は何事にも替え難い喜びがあるのだと思う。

いい経験をこの30歳台でさせてもらっていると感じる。
感謝です。

書いたらまたみなさんに報告します~。


Posted by arata : 2011年05月26日 11:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

3か月ぶりの更新

ブログは三か月ぶりに更新である。
3か月前と今ではいろいろなことが異なる状況になった。
社会の大きな変化でいえば3.11。
9.11以降の10年で世界が大きく変わったように、
この3.11以降は、また大きなパラダイムシフトになるだろう。
今その環境の中に生きていることを自分なりに整理してこれからの10年を過ごしたいと思う。

私自身の環境の変化としては、
早稲田大学ビジネススクールを無事卒業し、
晴れてMBAを取得することができた。
様々な方々に支えられてできたことだと感じている。

そして、その後、今の会社を5月末に辞めることになった。
いろいろと悩んだが、次の10年を見据えた覚悟と、
自分自身に大きな自信ができたために一歩踏み出す決意をした。

これから大変だが面白い未来が待っていると信じている。

次の職業は、ベンチャーキャピタリストである。
未来の技術に投資するという困難な仕事。
現実の目線と未来を見越した目線のギャップに苦しむことがあるだろうが、
その先にある未来を信じてこれから精進したいと思う。

かかわる人々に感謝しながら過ごしていきたいとおもう。


Posted by arata : 2011年05月15日 20:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

経営戦略の巨人たち

この本、面白いです。
経営戦略論で今は当たり前になっている理論の背景が小説仕立てで展開されます。

特にべインアンドカンパニーのビルべインの着想は、
そうだろうなぁと思いながら読んでしまいました。

Posted by arata : 2011年02月23日 09:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

UNCTADのFDIの傾向

UNCTADが発表していたデータを紹介する。
日本のFDIが少なすぎることに愕然とする。
※FDI:海外直接投資(FDI: Foreign Direct Investment)とは、国内から海外への直接投資をいう。

未来志向になかなかなれないのも
このような一側面の結果から説明できるのかもしれない。
まぁ、それほど悲観してもしょうがいないので、
近くにいろいろな国が発展しているからそことうまくやることを考えるべきだと思う。

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Posted by arata : 2011年02月08日 19:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

ひらめき

ふとしたところでひらめいた!
男子トイレの小便器。
そこにふとした貼り紙が!!
「一歩前に出て下さい」と。

私はこれを「一歩前に踏み出してください」と読めた!
なかなかいいこと言うなと思いながら、
自分はこれから一歩踏み出すんだと前向きな気持ちになった。
感謝。

Posted by arata : 2011年02月08日 19:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

アジアエリアのGDP増加傾向

アジアエリアのGDP増加傾向をみた。
日本と中国のGDPが肉薄している。
2009年段階でこの結果なのでそのうち日本は抜かれるだろう。
その他のアジアの国もアップした。

これにアメリカのGDPを入れるとアメリカはもっとすごい。
継続的な伸びを記録しているのだが、今回はアジアエリアの増加傾向なので対象から除外した。
イノベーションの重要性を示唆する結果となっているので、
そのうち紹介したいと思う。


Posted by arata : 2011年02月06日 14:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

自分なりのやり方

自分なりのやり方で人を喜ばせることを考えることが重要だと思う。
それぞれの立場で、人を幸せにすることができれば、
充実した楽しい人生が遅れるのではないかなと思う。

私自身もついにそちらの方向に志向し始めた。
こうなってしまうと毎日がわくわくしてしょうがない。

周りの人々にはなかなか表現できないことだけど、
それが自分自身の本音。

ここまでくるのに3年かかった。。

まぁ、遠回りのようで遠回りではなかったような気がしている。

Posted by arata : 2011年02月01日 20:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

挑戦

Posted by arata : 2011年01月31日 18:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

目標に対する思考方法

目標に対してどのような結果となってもそれを信じて進むのみだと思う。

Postponing action is pnly postponing achievement.

今できることをなんでもいいからやってみよう。

そして、その目標が少し近くに見えてきた段階で
さらに大きな目標をたてよう。

そして当初の目標よりは遥かにこえる目標を立てよう。

Posted by arata : 2011年01月31日 12:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

一区切り

今日で一区切りした。
ビジネススクールの口頭試問が終了した。
無事、試験もパスできた。
これからはプランを実行するときだ。

Posted by arata : 2011年01月29日 20:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

攻めていこう!

自分で何かを得たいならば、
何かを得るために攻めていく必要があると思う。
自分のできることからやっていくことも必要だと思う。

自分自身を救えるのは自分自身だけであり、
ほかの誰かのせいにする思考こそが守りであるように思う。

自分自身何か得たいなら攻めていこう。
そこに自分の得たいものがあるはずだ。

Posted by arata : 2011年01月23日 14:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

1月24日徳島県人の集まり

徳島県人会の若手の方々の集まりが今度開かれます。

1月24日20時から@阿波踊り

私もこの会に参加します。
皆様、ふるってご参加ください。

高松まみこさんのブログから参加登録できます。
皆様、ふるってご参加を。

http://tokushimamiko.ldblog.jp/archives/1894121.html

Posted by arata : 2011年01月11日 15:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

新規事業の成功要因

新規事業の開発にはさまざまな成功要因が存在する。
それを運であるという人もいれば、
それは予想した通りのことであるという人もいる。

成功要因を検討するうえでもっとも重要なもののひとつはシナリオ思考である。
数千というケースを検討することで新規事業に必要なものが見えてくることもある。

新規事業はそれほど難しいものである。

Posted by arata : 2011年01月07日 20:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

知識労働者の宿命

経営学の父、ドラッガーは、
知識動労者の宿命として、活躍期間の長さを指摘している。

知識労働者の平均寿命と労働寿命が急速に伸びる一方で、
雇用組織の寿命は短くなっている。
これはグローバル市場の中で競争が激化し、急速な技術革新やイノベーションによって、
組織が反映し続けることはほぼ不可能に近い。

これからの知識労働者は組織よりも長く生きることを覚悟しなければならない。

つまり、これは知識労働者である以上、
同じ組織の中で生き続けることは困難であり、
知識労働者の場合、従属的に生きることが難しいことを意味する。

一方で知識労働者自身が組織に繁栄をもたらす限り、
組織はつぶれないことも意味する。

知識労働者は、
常に新しいキャリア、新しい環境を用意しておかく努力が必要である。


Posted by arata : 2011年01月05日 19:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

旅立ちと夕日

旅立ちと夕日をとった。
向こうに見えるのが富士山。

今までの自分とそしてこれからの自分。
その両面を認識しながらこれから動き出す。


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Posted by arata : 2011年01月02日 17:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年

今年もよろしくお願いします。

今年はいろいろな挑戦を行っていきたいと思います。
またさまざまな方々と出会い、
いろいろと勉強をしたいと思います。

皆が幸せに暮らせ、
尊重しあえ、認め合う環境作りに挑戦したいと思います。

Posted by arata : 2011年01月02日 13:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

その場にはその場のやり方がある

その場にはその場のやり方がある。
その場にふさわしいやり方をとったものが勝者となる。

ふさわしい攻めであったかどうかが、
ふさわしい攻めで勝ったどうか、
自分はそのことを中心として日々研鑽したい。

日々、1mmでも成長できる自分を持つこと、
現状維持は堕落なりという言葉があるが、
その言葉を胸に日々、頑張らねばと思う。


Posted by arata : 2010年12月29日 00:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の学び

今日の学びは、科学すること。

それを学んだ。科学とは何か?
この定義は再現性のある事象と私は考える。
その意味で再現できる真理ともいうのであろうか。

再現性を作るために自分たちはどのようなアプローチをするのかそれを学んだ。
アプローチ自体は直感的なのかもしれないが、
それを説明するには再現性のある論理的な説明をすることが求められる。

必要なのはその論理性である。
それを学んだ。

Posted by arata : 2010年12月28日 19:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

人間の本質

人間の起源は猿と学説ではいわれている。
この本質が何をいっているか、
私たちはわかっていないといけないと感じる。

猿は群れ社会の中で生きている。
群れの中で猿は生かされている。
それは群れのリーダーもそうである。
群れから離れた猿は集団で活動できない。
縄張りの中にも入れない。

今の世界はどっちに流れているのだろうか?
みなが尊重し認め合える世界なのだろうか?
日本人として大切な感覚をもっていきていきたいと思う。

Posted by arata : 2010年12月26日 10:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

学び

毎日学びだと思う。

自分の視点や考え方、少し変えるだけで世界が変わって見えることもある。

自分自身の心の持ちようで世界が変わる。
いろいろなことを多面的に見つつ、
自分の考えをしっかりと持つことが重要だと思う。

最近、思ったことは、
大きなことをするには大きな願いをもつことが重要なのかなと。

理想をある意味大きな願いと捉えて、
その理想に少しでも近づくことがその一歩なのかもしれないなと。

Posted by arata : 2010年12月22日 09:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

より具体的に

自分の夢をより具体的に。

それが今の自分たちには必要だと思う。

目標はあるけど、漠然としている。
それが今の日本であり自分自身だと思う。

それは自分たちがある環境に身を置くことかもしれないし、
違う環境を見ることかもしれない。

それらの環境に身を置くことができたとしても具体化にはゴールが遠い。

この具体化のプロセスこそが私たちにとっては重要なことで苦手な部分であると思っている。
モデルがあったときはそれを真似ればよかった。
これからの場合はそのモデルも確かかどうかわからない。

多様な人材の知恵を借りながら進めることも重要だと思う。

知的格闘を繰り返しながらこの具体化のプロセスは進んでいくのだと思う。

Posted by arata : 2010年12月14日 08:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

徳島経済会議 in Tokyo

今日、徳島経済会議の東京懇談会が開催された。

はじめての企画だったらしく、
何が起こるかわからない感じで話が進んでいった。

徳島県知事の飯泉知事は、
参会者10名程度の話を聞きながら丁寧にポイントをおさえて答えていた。

自分たちの意見とこれからの徳島のために何をすべきなのか議論していった。

今回は2時間の会議であったために、
本質的な会議はできなかったがこれから定期的に開かれるということで、
本格的な議論が進めばよいと思う。

それはそれで楽しみである。

Posted by arata : 2010年12月09日 19:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の中で大切なもの

自分の中で大切なものはなにか?

その中で大切なものはいくつかある。
自分にまわりにおかれているものすべてが大切なもの。
その中でももっとも大切なもの、
それは今まで出会った仲間たちだと思う。

仲間たちに感謝。

Posted by arata : 2010年11月26日 19:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりに飲んで議論した。

若者たちが積極的に自分たちの意見の述べる場を作る。
それが重要なこと。この議論から何かが生まれる気がした。
シュンペーターがいったノイエルコンビナチオン(異質結合)、
これがイノベーションの第一歩である。

一歩ずつ進んでいくことである。

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Posted by arata : 2010年11月21日 09:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

大隈公像と早稲田大学の秋

いよいよ秋も深まり、冬に向けて着実に季節が変わっていく中で、
私のビジネススクールでの勉強も佳境を迎えている。

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現在、修士論文の真っ只中、テーマもある程度決定し、
あとはどこまで論文として内容を盛り込むかという点だ。

この論文の成果をベンチャー学会やその他の学会で発表しようと思っている。
また、それだけにとどまらず書籍化に向けて動きたいと思う。

前向きに少しずつ進めるために具体的に何を行なっていくのか、
今後の自分と向き合いながら進めていきたいと思う。

半年後は全く違うことをしているかもしれない
自分が楽しみで仕方ない。

Posted by arata : 2010年11月20日 18:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

進化

進化

11月6日ベンチャー学会で講演の機会を得た。
自分にとってはいただいた貴重な機会。成長のために挑戦した。

このベンチャー学会の部会を以下に資料を添付する。
本来ならば事前に告知する必要があったのかもしれないが、
その点はベンチャー学会の方々に遠慮してしまっていたからだ。
※事実、呼んでもぜんぜん問題にならなかったようである。

すごい教授陣、またきらりと光る世界に誇れる技術をもつ企業の社長、
その中に自分も入れていただいた。

様々な議論の中で多様な人々が意見を交換する。
これがイノベーションの本質であることを気付かされた。
実際、多面的な議論をする中で私自身、ヒントとなったものは多数あった。

前提として自分の主張・意見を持つこと、
そこからイノベーションが生まれることを再認識した。

藤本先生にも私の研究している本質が論文の価値があるということをご認識していただいた。
(藤本先生の理論に照らして考えるとモジュラー型企業の強みを認識する
分析手法には有益な情報であるとコメントいただいた。)

Posted by arata : 2010年11月09日 11:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

心の奥

昨日、プロフェッショナルで北島康介選手の番組を見た。

新たな領域に自分自身を追い込み、
自分自身の挑戦として既存のやり方(自分になれたやり方)ではなく、
新たな方法を模索する生き方。

すべては自分自身のためにやる。
自分自身を本当の自分のありたい姿へと導くために、
自分自身の生き方も含めて挑戦する。
そんな生き方がある意味、尊敬に値することだと思った。

その中で一番印象に残った言葉は、
「心の奥が燃えなければ、戦えない」
という言葉である。

本当に追い込んだ自分に出会った人々が達する領域だと思った。
何の理由でそれを続けるのか、本当にやっていることに意味があるのか、
沢山のものを見て本当にこれだと思う生き方が見つかったときに、
燃えるものができ、本当の意味で戦える・戦いたいと思うようになるのだろうと思った。

なぜこの言葉なのか、
自分に当てはめてみた時に、
今そんなところを感じていたからだろうと思う。

Posted by arata : 2010年11月09日 11:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

一日一日を丁寧に生きること

最近、思うこと。

一日一日を丁寧に生きること。
それが大切だと感じる。

自分自身何かを明確に意識して生きているように思わないけど、
一日を大切に丁寧に生きることはできると思う。

将来に不安になったり、過去を引きずったり、
人間にはいろいろな感情がある。

ただ、今を大切に、今に集中し、丁寧に生きることが重要だと思う。
日々何気なく生きているとつい忘れがちになることだと思った。

今日からでも遅くない、1日1日を大切に。

Posted by arata : 2010年11月05日 15:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

野心と志は同じ

野心と志は同じ

志や野心が無いから結果的にビジョンが欠ける。
ビジョンがないからぶれてしまう。。

志は自分自身をある意味で啓示的に示したものである。

1つでも志をもち、野心があれば、
人に何を言われようとも耐えることができると思う。

その中で自分自身の考え方がより鮮明になり、
魅力ある人になっていくのだと思う。

人間的な成長をするために苦労は楽しんでしようと思う。

Posted by arata : 2010年11月04日 09:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

苦労の数だけ豊かになる

ある番組でいっていたこと、

「苦労の数だけ豊かになる。」

これはいろいろな意味で豊かになるということであると思った。
資本主義の中では豊かは資本面での豊かさになる。
しかし、資本主義とは離れた部分では精神的な豊かさとなる。
ここでの意味はそのどちらにも当てはまると思った。

苦労の数とは、資金面での苦しさ、環境面での逆境、
その中で出てきた成果というものはその人にとってかけがえのないものなのだと。

その成果が豊かさにつながる。
その成果がゴールでないことも理解できる。
今がゴールであれば、その1分後は挑戦・スタートなのである。

自分ができることを真摯に突き詰めていく姿勢が重要なのだと感じた。

Posted by arata : 2010年11月02日 09:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

イノベーション

人と人と出会うことで新たなことが生まれる。

イノベーションとは異質結合でるといわれる。
人的イノベーションがあるとするならば、
今この瞬間がイノベーションの瞬間であるともいえる。

人との出会いを大切にしたいと思う。

Posted by arata : 2010年10月07日 19:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

改めておもうこと

改めておもうこと、
それは時間は限られているということ。

自分の心の声と直感を信じて、
物事を進めていくことが最終的な自分自身の人生に対して、
納得感を得て生きていけるのではないか、
本当の意味で自分の人生とはどういう生き方をしたいのか、
その点につきると思う。

Posted by arata : 2010年10月02日 10:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

一歩踏み出すということ

一歩踏み出すということ、
一番勇気のいることだと思う。
その一歩はそれほど大きな一歩ではないが、
人生においては大きな意味を持つということが大いにあると思う。

一歩踏み出すまでが一番もがくし、
もがいてい、もがいてもがきまくることがある。
ここが一番重要なことだと思う。

何かを生み出すには苦痛が伴う。
だから痛みは真摯に受け止める必要がある。

人生は修行なのかもしれない。

Posted by arata : 2010年08月31日 23:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

神秘的な場所

先日、徳島で神秘的な場所に行ってきた。

徳島に住んでいたときも行ってなかった場所である。

地元の人はほとんど来ない場所。
そこに本当に神秘的な場所があった。

なかなか行きづらい場所にあることは確かで
人気が無い点がさらに神秘さをかもし出している。

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Posted by arata : 2010年08月24日 18:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

田んぼと日本人の気質に関する仮説

日本の田んぼは美しい。
よく稲穂が実り、収穫時期には黄金の絨毯である。

その田んぼと日本人の性質については面白い仮説がある。

日本人は、議論好きで最後まで議論し続けて決定できない。
ことを迅速に運ばなければならない重要な場合であっても議論し続ける。

この性質と田んぼが関係するという仮説である。

それはなぜかというと、
農業を主体とする生活は、稲穂を植えれば、稲穂から実りがおこり、
収穫できるという遺伝子が染み付いている。
つまり、議論をしていても実りは必ずできるし、
瞬時に判断することも必要ないという考えである。

狩猟民族のように獲物を捕らえるために瞬時に判断することは不要なのである。

日本人の議論好きな気質は田んぼから生まれたのかもしれない。

Posted by arata : 2010年08月24日 16:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

進化

最近、技術進歩と製品進化のスピードは非常に目を見張るものがある。

オープンイノベーションの名の下に様々な取り組みがなされている。

企業にとって何が重要で何が重要ではないか、
また、どのように協力連携関係を結びながら事業運営をしていくかが、
今後の企業にとって重要な要因となることだと思う。

その一方で最近ふと思うことは、
人間の心だけは進歩のスピードが遅いのではないかと思ったり。。
少しずつ変化はしていると思うけれど、
科学進歩のスピードに比べれば誤差の範囲レベルなのかもと思ったりする。

Posted by arata : 2010年07月30日 08:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

ある会社の支援

先日ある会社の支援にいってきた。

この会社の可能性を感じると共に
どのようなことができるか、本当の意味でこれからが勝負である。

企業が自助努力して進めていけるような仕組みを作り上げたいと思っている。

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Posted by arata : 2010年07月27日 08:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

学びと経営者人材

自分への戒め

私は事あるごとに読み直す資料がある。
それはハーバードビジネスレビュー(2007年1月発行)の
“Disciplines for leadership execellence”の三枝匡氏のインタビュー記事である。


その記事の中で経営者人材が磨かれるプロセスを取り上げている。
特にその中で取り上げられているのが「熱き心」と「論理性」である。

特に三枝氏は、経営者人材の育成において「個人の要件」と「個人の経験要件」を取り上げている。

個人の要件として「論理性」、「熱き心」を取り上げている。

個人の要件(「論理性」、「熱き心」)を支える前提としては、以下の3つのである。
①今の日本人に失っているといわれる野心・志(自分へのこだわり)、
②そのギャップから生まれる個人の切迫感、
③物事を待たずに自分から取りに行くという姿勢(リスク志向)、
この前提の上に個人の要件(「論理性」、「熱き心」)が成り立つといっている。

しかし、それだけでは経営者人材として磨かれることはない。

「個人の要件」とともに「個人の経験要件」が必要であるといっている。
現場での経験、困難な状況の経験をして始めて経営者人材が育っていくと主張している。


このような要件を踏まえて、
三枝氏は「論理性」が本当の意味で重要なのではなく、
「熱き心」も同時に持っているかということを経験に基づいていっている点が魅力的である。

リーダーは自分ひとりの力では実現できないことに挑戦しようとするため、
周囲を巻き込むために、自分の目指すことを熱心に語らざるを得ない。
実践的な経験の中で論理性を高め、
強いリーダーになるために自らリスクをとる生き方を奨励しているように聞こえてくる。


これを読むといつも自分はこのままではいけないなと感じてくる。
今、一歩前に踏み出し始めた自分。
その中でいつも自分がこの記事に触発されて動きたくなってくる。
少しずつであるが「熱き心」をもって動き始めていこうと思う。

Posted by arata : 2010年07月14日 14:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

日本人の特性

サッカーを見ていて思うことは、
日本人は目的を与えられるときちんと責任を持って全うする。
これは日本のサッカーにあてはまる。

現状を見据えて、守ることが大切と思えば、
徹底的にそのことを全うする。
どのように守るかも踏まえてきちんと全うする。

その特性を生かすのが意思決定者であると思う。

経済においても守るのか攻めるのか、
この意思決定を今の日本の経営者はしなければ、
下で働く優秀な部下が報われない。

Posted by arata : 2010年06月29日 21:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

徳島大学セミナー詳細決定!!

徳島大学でのセミナーの詳細が決定しました!!

7月16日18時~19時半です。
場所は徳島大学産学連携プラザ3階産学連携ホール
というところです。70人という定員です。
先着順なので早く登録してもらえるとありがたいです。

以下に添付します。
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Posted by arata : 2010年06月17日 16:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

7月16日徳島大学セミナーの決定

2010年7月16日に徳島大学で講演することが決定した。

徳島大学でのはじめての講演。
自分自身挑戦だし、楽しみである。

何が出来るか、自分でもよくわからないが、
全力で取り組みたい。それが今年の目標である。

詳細が決定したらまた報告したいと思う。

Posted by arata : 2010年06月07日 12:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

ターンアラウンドマネジメント(事業再生)の方法

最近、このテーマが非常に面白い。
時間の無い中で自分たちがどのように振舞うか、
また、支援する立場としてどのようなことができるのか?

真剣に考えると支援する側も他人事ではできないことだ。

ターンアラウンドマネジメントができる人が今後の日本を救うかもしれない。

Posted by arata : 2010年06月07日 11:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

迫力を持った人生と個人として生きること

迫力を持った人生について

迫力って何?
それは人間としての自信?
どうやって生きていくの?

組織に従属的に属すことで生きる人生もある。
組織でも主体的に生きる人生もある。

組織での主体性ってなに?
自分が自分らしく生きるための方法ってなに?
迫力を持つために何が必要なのか?

迫力を持った人生を送るために、生きていくための「自信」が必要なのではないかと思う。

それでは自信をどうやってもつのか?

組織に属した生き方ではどうやっても従属感は抜けないのではないか?
しかし、知識人として組織に属していなければ力を発揮できない自分がいる。

自分の知識を高いレベルで発揮できることは、
組織に属しているからでできることである。

組織で属していて主体的に生きる方法は、
スキルのエキスパート化というものが存在する。
業務属性というものであろうか。
ただ、この業務属性も組織の中でのみ通用する専門技術もある。
エキスパートであることの項目を一般化するためにはさらなる検討が必要である。
もう一段高みに上がって自分の現在のスキルを俯瞰する必要があるのではないかと思う。

一般化されることによって、自分の強みを発揮できないことも起こることはある。
つまり、専門性を細分化すればするほど、自分の強みを主張しやすい。
しかし、一般化されることにより、評価項目として重視し難くなることはある。

個人として生きるということは、
常に変わり続けなければならないというではないだろうか。

Posted by arata : 2010年05月07日 23:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

ノイエル・コンビナチュオン(新結合)

イノベーション論の経済学者としていえば、
ジョゼフ・シュンペーターである。

彼のいったことは、イノベーションは「新結合」である。
5つのイノベーション概念が当てはまる。
・新製品(新しい品質)
・生産方法
・新しい販路
・新しい供給源
・独占的地位による差別化された製品

このようなことを1912年にいっているのである。
それがいまでもあてはまる。それがすごいと思う。

Posted by arata : 2010年04月21日 21:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

迫力

最近、人の人生というか、生き方というか、
生き様というか、人の存在というか、そんなことを考えることがある。

人生は十人十色あり、その中で自分が生きていく、
道なき道を進んでいくものだと思う。

ただ、いつしか自分の箱みたいなフレームが出来てしまい、、
本当に進みたい方向もあやふやになる。

ただひたすら悩み続ける生き物だろうか。
簡単な道や方法はない。

その中である種、迫力を帯びた人間の生き方ってなんなんだろうなと感じる。
迷いながら進み、その迷いの中で何を根拠・真理として自分自身のこととして捉え、
それを揺らぎの無いものとして受け止め進んでいくか、
その根拠とは、真理とはなんなのか。

覚悟を持つことがすべてではないと思うが、
覚悟を持つことが迫力のある人生になるのであれば、
それは考えるべきことで今の自分が求めているものでもあると思う。

ただ、そこに自分の人生が保証されていることは何一つない。
それができるということ、そこから一歩踏み出せることが迫力のある人生なのかもしれない。

Posted by arata : 2010年04月07日 12:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

なされるべきことを考える

これは第一に考える条件であるとドラッガーはいっている。

何をしたいかではないということである。

なされるべきことを考えるのが成功の秘訣であるといっている。

これを考えない者はいかに有能であろうと成果をあげることができないといっている。

必要とされることは刻々と変化している。
その中で自分が「成果を出すために」なされるべきことを考えるということが、
組織における重要な役割を担う人々の使命であると思う。


Posted by arata : 2010年04月06日 16:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

成果をあげるためには、

ドラッカーの“経営者の条件”に成果をあげるための条件があった。

成果をあげるためには8つの習慣が必要であるといっている。
(1)なされるべきことを考える
(2)組織のことを考える
(3)アクションプランをつくる
(4)意思決定を行う
(5)コミュニケーションを行う
(6)機会に焦点をあわせる
(7)会議の生産性をあげる
(8)「私は」でなく「われわれは」を考える

8つのうち最初の2つによってまず必要な知るべきことを知り、
次の5つによって成果をあげる。
残りの1つで組織内の全員に責任感をもたらす。
この流れが必要であるとドラッカーはいっている。

次回はそのそれぞれが何かを述べたいと思う。

Posted by arata : 2010年03月24日 21:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

技術コンサルタントの苦悩

ICTベンチャー、通信技術を利用したベンチャー企業。

彼らの生態系は異空間とでもいうべき世界に身を置いているようにみえる。

日々変化し続ける環境下で敏感に反応しなければならない。
従来の重厚長大産業の枠組みとは全く異なる対応を強いられる。

自分たちの方向性も常に見直し、
瞬時に方向転換を図る必要がある。

技術戦略もあるようでいてあまりない。
戦略を立てるほどの余裕もない。
特許出願にみられる技術ポートフォリオ策定もくめそうでくめない。
そもそも自社商品を開発しないベンチャー企業の場合、
特許出願というのはあまり考えづらい。
自社商品を開発し始めて問題になることがほんとんどである。

技術ベンチャーでは何を核として企業経営が存在するのか?
果たして技術だけで企業が成立するのだろうか?
疑問に思うことが最近よくある。

Posted by arata : 2010年03月22日 20:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

意識の前に行動

2010年3月17日の日本経済新聞の私の履歴書「高原慶一朗」氏の内容でこんな一節があった。

人間は意識を変えようと思っても、
最初に意識を変えるのは非常に高いハードルがある。
そこで意識の前に行動を入れるようにした。

行動が変われば、意識が変わり、能力も変わる。
そうなれば、習慣化し、新たな革新のときも行動から入ることができる。

変革の世の中の中で絶えず変わり続けるためには、
常に行動主導の思考が問われるということを認識した。

知識労働者は特に知識思考が強く、
行動という面から見れば動くことに遅れをとるかもしれない。
自分の知識の陳腐化とともに行動の必然性を感じずにはいられなくなるだろうが、
その時点では先端分野での知識労働者としてのリーダーシップはおぼつかないだろうと感じる。

Posted by arata : 2010年03月17日 23:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

NPOこまつしまのセミナー

2月13,14日に小松島のみなと交流センターでセミナーを行った。
セミナー内容は、「みなとが元気・街が元気・市民が元気になるための市民市場創造性開発」である。

参加者数50名弱。
小松島の旧南海フェリーの船着場であった。
ピーク時には100万人の利用者があったが、
国鉄の撤退、徳島県の国道でありバイパスが小松島から外れ、最後、フェリーターミナルがなくなり、
小松島に県外から訪れる人は、ほぼ0に近くなった。
そんな背景と事実がこの街にはある。

おかれた状況の中で市民の力で何を具体的に行っていくのか、
NPOこまつしまの方々が真剣に議論している。

ただし、そんな簡単なことではない。
ただ、前向きに自分のやりたいことに取り組む姿勢を持ちながら、
参加者全員でまず一歩やってみることを取り組むことが大切だと思う。

私たちもこの取組に何かしら貢献できればと思う。
今回のセミナーでは池澤七郎先生のお力をかりて実現した。
逆境をチャンスにかえる知恵を身につけるために、
基本的な考え方はどのようにすればよいのか、
その基礎的な導入部分をこの小松島でやらせていただいた。
池澤先生の考え方が小松島市の中でどのように醸成されていいくのか、
今後が楽しみである。

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Posted by arata : 2010年02月14日 21:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネスフォーラム

徳島ビジネスフォーラム

徳島県のコンテンツアピール。
小さい世界にとどまるのではなく、
大きくモノを語れ。

物事を語る際には最高の資料で望むべし。
特に大勢の人がみる資料に関してはより、
独自の視点から美しさにこだわるべきである。

特にトップ企業を目指すのであればあるほど、
そのレベルの奥の奥まで考えた資料を提供すべきである。

<今日の学び>
自分の感情を訴えるのはよいが、
あまりに感情のままにいろいろな人に訴えかけても仕方ない。。
それは自分が子供であることを言っているようなものであると思う。
本当の意味で大人な対応と心の通った対応をしていかなければならないと思う。
それが重要だと思う。

ただ、大人の対応であれば、
組織的な指示系統にあわせて人を動かすことも大切であると思う。
これは組織的過ぎて何か物足りない部分もあると思う。
しかし、それが現実。それが今の日本であると思う。
その現実に対して自分がどう向き合うのか、
しっかりと自分の哲学を持って生きていきたい。

Posted by arata : 2010年01月31日 17:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

questという言葉

野中郁次郎先生の「イノベーションの作法」の中で
最後の最後の章で印象に残った言葉を下記に紹介する。

日本語では「さだめ」と訳される「quest」。
questという言葉は、「探求、探索」という意味を持つ。

questの5文字が意味するものを次のようにいっている。
q:questioning・・・・・・・探求の心を持ち
u:understanding・・・・・・・本質を理解し
e:evaluating・・・・・・・価値を測り
s:supporting・・・・・・・他者を支え力づけ
t:trusting・・・・・・・自己と他者を信頼する

物事の本質を探求し、理解し、その価値を測り、他者を支援し信頼しあって、
人と人と知恵と知恵を結びながら、探求し続ける。
このサイクルを体験することがquestなのだと学んだ。

Posted by arata : 2010年01月30日 12:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

夏野剛さんのお話

夏野剛さんがメディアを語っていた。
「メディアも供給サイドの話になる。それが違う。
消費者サイドの論理を語らねばならない。
国民全体の社会的な便益を語らねばならない。」

「ゆるい世界の中で
好きな時間にテレビがみられる。
多チャンネル情報展開。個人の趣向にあわない時代からこれからは合わせる時代。」

「デジタルテレビの世界は、
いろんな世界がある。消費者にとってよりメリットがある方が最大の魅力である。」

「すべてが多様性だ。
エンドユーザーの価値を大切に。
超ガラパゴス製品であることはユーザーをみればよいことだ」と考える。

「受動的、選択機動性、オンデマンドの方向性。」

このような印象的な言葉から
以下の言葉を私は考えてみた。

・全てが顧客志向
・徹底的な顧客志向
・顧客の声をあらゆる改善に生かす

Posted by arata : 2010年01月29日 17:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

キャズムを越えるため

考えるきっかけをどこかで与えることができれば、
キャズム越えが可能になると思う。
やり方がまた変わる。
それに対応できるかが次のステージに飛び込む企業努力になる。

新しい商品はみんな先に認めてくれない。
育つのに時間がかかる。
3~4年に仕込み何回もマーケティング。
そして5年目でようやく立ち上がることがある。

大企業では経費削減でできないことでも
中小企業ならできる。それをやっていけばよい。
こういうときこそベンチャーがチャンスでもある。
プロ側が本気になりにくい世界があり、それがビジネスになる。

Posted by arata : 2010年01月27日 17:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

デジタルデータのインターフェースを考える

このテーマで考えたときにいくつかの方法がある。
地方のコンテンツを流すためにデータ放送を行なう。
地域のコミュニティチャンネル。
市区町村単位のメディア。
携帯スマートフォンのつながり。

<問題点>
地域の情報発信がない。個人消費の8割が地域。
地域の情報発信をもっともっとデジタルで行なう必要がある。
地域性の必要性。マルチデバイスの組合せを追求。
実験的なビジネスを行なうこと。
大々的にやればすべてが受け入れないといけなくなる。
出すぎた杭は打たれない。壮大な社会的実験ができない。

問題点と方法論を組み合わせることが大切だと考える。

Posted by arata : 2010年01月24日 09:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

競争力の原点をもう一度考えなおそう!!

競争力の原点とは何か、
「当たり前のことを、当たり前にできる」
ことなのではないか。

そして、日本の野球に見習う姿勢が重要なのではないか。
※スモールベースボールに見習うことである。
決め細やかさやスモールマネジメント、制約、緻密、連続(つなぐということ)
日本の野球にみる送りバント:生産的アウトも見習うべき。
1つずつだけど、積み上げたらすごい、
というのが日本人の気質なのではないか、
まず、そこから一歩前に踏み出し、コツコツと前に進んでいく、
それが日本企業の強さ、競争力の原点なのではないだろうか。

目先の商売ではなく、顧客のために一緒になって汗をかき、
知恵を出してくれる存在を目指すこと。それが企業価値。

営業は大まかに言うと、維持、深耕、開拓の精神を持つこと。

マネジメントはそんな営業マンが外回りに向かう時間を確保することが重要。

夢は大きく、細かく・繊細に考え、行動は大胆に。
Dream big,think small,act big

Posted by arata : 2010年01月22日 09:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

突然のメール

最近、少しブログも更新頻度が落ちていたので、
改善できるように少しでも自分の想いが発信できるようにしてきたいと思う。


ある人から突然のメールがきた。
徳島のつながりがある人である。

同じ想いをもった人々がつながることは、
自分自身にも勇気を持つことができるし、
一緒に頑張ることができる友にもなると思う。

これは四国と東京で離れている場合も同じなのかなとも思う。
同じ志を持った人々を知るだけでも、
自分の励みにもなるし、苦しい時の助けにもなる。

友人同士、話をしていなくてもお互いに頑張りあえる、
これが大切な事だと思う。

Posted by arata : 2010年01月19日 23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

広がる輪

人と人との輪が広がることによって、
次にできることがまた広がっていく。

自分自身の身の置き方を日々考える中で
大切な事だと想うようになってきた。

人々の輪を大切にしていきたいと想う。

Posted by arata : 2010年01月18日 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

四国の人口と名目GDP

今日は、日本の四国の人口と名目GDPの統計値を紹介したいと思う。
四国の人口は2008年人口調査時点で407.9万人、名目GDPは1,193億米ドル(日本全体の3%程度)、面積19000k㎡程度。
世界では四国のGDPは40位程度である。

これはシンガポール(人口:433万人、GDP:1,167億米ドル、面積1000k㎡程度)よりも若干上回っている。
人口面で同じ規模なのが、ノルウェーやニュージーランドである。
ちなみにフィンランドは人口500万人、GDP1800億米ドル程度である。
※そういった意味で四国と北欧というのは親和性があるのではないかと思う。

産業面で悲観的になることもあるかもしれないが、
現実としてはこのような状況にあるといえる。
GDP、人口という物差しで物事をすべて語るのはよくないが、
現実としてはこの程度である。

日本のサッカーがFIFAランキング43位ということを考えれば
四国単独で40位程度とみると検討しているのではないかと思う。

もっと自信を持っても良いのではないかと思う。

Posted by arata : 2010年01月08日 14:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

今年もよろしくお願いします。

今年は具体的に一歩動き出すときだと感じている。
力強く自信を持って進んでいきたいと思う。

そんな中、ブログを久しぶりに更新する。
最近、どうも細かいことを後回しにするようになってしまっている。
ひとつひとつの積み重ねが重要であることとするならば、
後回しにせず、積極的に取り組んでいくことが前進につながると感じる。
定期的に情報をアップしていきたいと思う。

Posted by arata : 2010年01月08日 14:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

大きく大きく語りあおう

小さい世界にとどまるのではなく、
大きくモノを語ろう。

そして物事を語る際には最高の資料で望むべし。
特に大勢の人がみる資料に関してはより、
独自の視点から美しさにこだわるべきである。
その中で発見があり、活発な議論が生まれる。

特にトップ企業を目指すのであればあるほど、
そのレベルの奥の奥まで考えた資料を提供すべきである。

Posted by arata : 2009年12月19日 10:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

他流試合

りそなホールディングスの細谷会長がおっしゃっていて、
印象的な言葉を列挙したいと思う。

「常に他流試合に勝てる人材になれ。」
その会社のルールの中でのみ通用する人材ではなく、
外に目を向けても十分に通用する人材になろう
ということであると感じた。

「三流のリーダーは、オカネを残し、
二流のリーダーは、事業を残す。
一流のリーダーは、人を残す。」
なるほどなと感じた。意味することは人が本当の意味で大切であるということ。
人が事業を作り出すと感じた。
リーダーは全ての面で重要視しなければならないが、
最終的には人に帰着するということを感じた。

Posted by arata : 2009年12月08日 21:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

伝える力

ある人から学んだこと。
人に物事を伝えるうえで大切なことを感じた。

伝える相手に情報を
定量的データと自分の観点をうまく絡めて伝えていた。
重要な伝達要因は、「質」と「量」を明確に伝えることである。
これが相手と議論する際の重要な要素である。
これが学んだことである。

この体験を通して私は自分たちのやりたいことをダイナミックにつなげていくためには、
実証実験や定量可能なプロジェクトを行なっていかなければならないと感じた。

これからは先見性と移転可能なプロジェクト推進が今後重要になってくると感じる。
自在な発想から繰り広げられるスピーディな展開を自分たちも発想していかなければならないと感じた。

Posted by arata : 2009年12月05日 11:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

つながり

人と人とのつながりを大切に感じ、
つながりを深く、強くしていくこと、
それが大切なことだと感じる。

何かをしようとした時に必ず利害が衝突する。
その際に人の気持ちを尊重しながら、
お互いのつながりを大切にし、
物事を進めるようにしていけるような人間になりたい。

Posted by arata : 2009年12月05日 11:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

徳島ビジネスフォーラム

徳島県から2件、情報提供がありました。
興味がある方は確認してみてください。

・徳島ビジネスフォーラムについて御案内します。
日時:2009年12月10日14:30-18:30まで
会場:椿山荘
参加費:無料(事前申込み)
LED世界トップメーカーの立地を誇る徳島県は、このトップメーカーの周辺に関連産業が集積する企業城下町の形成を目指し「LEDバレイ構想」を強力に
推進しています。
「LED王国・徳島」として、LEDに特化した研究・新製品開発への助成制度の創設をはじめ、放熱対策、徳島大学等との共同研究の推進、5年間で40名
程度のLED技術者を輩出する養成講座の開講など支援体制の充実に努めています。
徳島県でのビジネスチャンスをフォーラムでお伝えします。
http://www.nikkan.co.jp/j-forum/tokushima/
1.jpg
・とくしま学生Uターンフェア(合同企業説明会)
日時 12月10日(木) 12~15時
場所 サンシャインシティ文化会館5階501号室
現大学3年生又は院生を対象としているため、知り合いや後輩にPRしてください。
http://our.pref.tokushima.jp/jobnavi/article/0175696.php?s=6&b=11133&...


Posted by arata : 2009年11月28日 14:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

もっともっとのめり込め。

もっともっとのめり込みたい。
自分の核と成るものを大切にし、
自分の核となるものを大切に生きるように努力すること。
自分の核に対してしっかりと向き合うこと。
そして、ひとつのことに何万回試行錯誤し打ち込むこと。
集中することそれが大切なことである。
もっともっと自分にわがままにのめり込め。

これがいまの自分の想い。

Posted by arata : 2009年11月28日 14:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

どんなに向上心があっても今日の仕事を忘れてはならない。

どんなに向上心があっても、
今日の仕事を忘れてはいけない。

まずは世間の味を知り、人間を知ることが大切だと思う。
それがいずれ国・故郷への思いにつながるとおもう。

向上心に基づく理想への過程の1コマが今日の1コマである。
百歩先、十歩先、一歩先、それぞれを見ることが大事である。
しかし、まず一歩先をみなければならない。
これが重要なのだと感じている。

この気持ちを忘れてはいかないと思う。

Posted by arata : 2009年11月21日 11:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

あるお話(9月)について

ある人のお話をここでは述べたい。
定性的な情報であるため、感覚的なこととして感じてもらえればいいと思う。

************お話***************
何をやってもイベントになる。
それがくやしかった。。
お金を使う能力がゼロに等しい。
継続することをするためには経済的な仕組みが必要なんだ。
それを勉強することが必要。
大学で経営を学ぶことでもないと感じた。
みんなが行く方向と違うことをしたい。

どうやったらよい世の中になるのか、
それを考えたら、継続的な方法は
法人格という会社を通してやることだと感じた。
様々な人が経験した経験知として、
いまの法人の仕組み、資本主義が成り立ってきた。
先人の智慧を学ぶことが必要なんだ。
そんな中で信用されないと何事も長く続かない。信用が全てである。
2代目、3代目で成功した人も不成功の人もいた。
どこが変化点でイノベーションだったか?
日本が世界に対して役に立てること。
それが大切。そして文化を大切にすること。
解決されない問題をいろいろと解決するための手段を考える。
解決されない問題に取り組む企業を応援して欲しい。

糸井重里さんが言っていたことは、
ものを買うことは物つくりに参加することだといっていた。
企業を通して社会貢献をするその形が重要なんだ。
こだわりをいかに事業にするか、分散しているものを集約した事業にしていくか、
その流れを見極めることが必要である。

Posted by arata : 2009年11月20日 18:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

本質を見抜く力

本質を見抜く力を大切にする。
何が本当なのか、自分は何を大切に考え、
何を重要な判断要素として捉えるのか。
それを考えることだ。

今の日本人、自分も含めて
本質を見抜く力が乏しいのではないか?
自分の表面的な利益のみに左右され、
自分が本当の意味でやりたいことや、
大切なことをすべてとはいかないまでも
自分の中に閉じ込め、閉じ込めたままで議論しているのではないか、
そう思ってしょうがない。。

Posted by arata : 2009年11月01日 21:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

木のいのち木のこころ

10/11は福岡にいった。
航空機にのり2時間弱。その移動中に「木のいのち木のこころ」を読んだ。
何度読んだか忘れたか、まとまった時間が出来た時にいつも読み返している。


何度読んでも新たな発見がある本だと思っている。
礎石の話、道具の話、教育観、いろいろな角度から感じることができる。

今回はその中でも教育観について述べたいと思う。
今の教育制度に違和感を感じる点を鋭くついていると思った。
西岡常一さん(宮大工)がいったことであるが、
「まず、人はみんな個性があって、それぞれ違うということ、
それはみんな良く知っているはず。木も同じ。みんな個性がある。
日ごろ個性だ個性だといっているわりには、
今は網の目を通してみんな同じものにしようとしている。」
育てる方の視点になっているのではないか、
そう訴えるような言葉であった。
大工の世界では、道具の刃を研ぐことから仕事が始まる。
その刃を研ぐことは人によって習得の期間が異なり、
1年の人もいれば、2年、3年かかる人もいる。
だけど、それはそれでいいんだと彼は本書でいっている。
早ければいいというものではないと。
ゆっくりでも自分のものにしないといけないということなんだと。
それは彼のプロ論の序論であるような気がした。
自分の仕事であり、それで一生飯を食うのであれば、
それだけ確実にできるようにならなければならない。
だからゆっくりでいいだと。

しっかりした信念と大切なことを感じているからこそ、
話すことが出来る言葉だと感じた。
ゆっくり確実にできることが本当の意味で大切なのだ。

Posted by arata : 2009年10月14日 23:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

ふとしたこと

ふとしたことに気がついた。
ビジネスがやりたいと思いながら
ビジネスプランを深く考えたことがなかった。
ビジネスモデルを考えようとしても出てこない。
分析は得意になったが、
創造面で弱い。また、ビジネスモデルは創ってからが重要なのだ。
何度も何度も考え抜いて、
いろいろな人に見てもらい欠点を指摘してもらう。
そこではじめていろいろな角度からの問題に対処できるのである。

Posted by arata : 2009年10月14日 14:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

福岡に行った2

ホテルの近くにあった店。
なんといろんな芸能人がここを訪問していた。
繁盛店。
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Posted by arata : 2009年10月13日 22:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

福岡に行った

地元の名所、おいしい店。
福岡もよかった。

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Posted by arata : 2009年10月13日 22:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

夢を大切にする理想家でありたい

夢を大切にする理想家でありたい。
ほかのものをみてもしょうがないと思うくらい、
自分の夢を大切にし、
それを実現するためにできることをする。
類似物に惑わされず、
自分の想いを実現することこそが、
もっとも今の日本に求められることではないだろうか。

表面的なことも必要だが、
考え抜くためには夢を大切にし、
ぶれない自分を持つ理想家である必要があるのではないだろうか。

Posted by arata : 2009年10月12日 14:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

新橋の居酒屋

最近、新橋の居酒屋がしっくりくる。

日本文化の一つの凝縮なのかと思う。
麻布エリアが私の食事場所であるが、
最近、新橋の飲食街の充実ぶりに目を見張るものがある。
あるお店での魚盛り(価格1200円程度と安い)!
お店は新橋にいって探してみてくださいね。

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Posted by arata : 2009年10月08日 14:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

語り合う場

月光協会というものが古くイギリスの産業革命前に発足した。
ジェームスワットらが満月の夜に語り合った食事会である。
ジェームスワットはご存知のとおり、蒸気機関で知られる自分物である。

月光協会という名の由来は、
明るく照らされた満月の夜、夜遅くまで語り合っても安全に帰ることができた
という話から来たものである。

そこで当時の様々な起業家、企業人、文化人らが集まり語り合ったという。
そんな状況が今の日本にもあるだろうか?
私はあると思う。必ず今をみつめ、未来に向けて語り合っている仲間たちがいると思う。

そんな仲間たちは、
一言一句が相手の胸を刺し、
しかもそれが自然と出てくる。
心の動くままに言葉があわられてくる。
そんな人々たちがいると信じている。

Posted by arata : 2009年10月03日 12:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

失敗する権利

ある人が言っていた。
「私たちには失敗する権利がある」と。

リスクをとる人間は、
この社会にどれだけいて、
特に組織人(※そのその対極として個人とする)は、
どれだけリスクをとっているのか。

リスクを出来る限り回避するために組織人になっているのではないか。
どうなのだろう。。

自由と引き換えに恩恵を得ているのか。

アメリカでは優秀な人材がベンチャー企業を立ち上げ、また、就職する。
彼らの中には人生のうち5~6社の会社を転職するのが普通であるから、
その中で一つヒットすればよいと考えている。
この柔軟な対応が仕事に対して多様な考え方を生んでいる。
それがいいかどうかは別にしてそんな世界もある。
日本はそういった意味で少し窮屈ではなかろうか?

失敗に寛容な社会であり、
様々な活動を積極的に行う人々に
もっとたくさんの機会と権利を。
私はそれが可能な世界を作りたいと思う。

Posted by arata : 2009年09月29日 14:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

アリストテレスにさかのぼる言葉

アリストテレスにさかのぼる言葉に
「賢慮」という言葉がある。
大辞林によると、
1 賢明な考え。すぐれた考え。
2 他人の思慮を敬っていう語。お考え。

背景として、実践理性を大切にし、実践の知恵を習得することであるといわれている。

実践的な智慧は、今の私がもっとも欲していることでもある。
頭で考えても何も無い。最終的には実践による智慧がもっとも強く、説得性がある。

これからのプロはどんなだろうか?
頭が大きく、ひょろい宇宙人なのか、
それともしっかりとした体格をもち、
強い精神性と人間らしさを持ったバランス型の人物なのだろうか?

私が信じたいこととしては、
これからは人間らしいバランス型人間なのではないかと思っている。
強いハートをもった人間が必要なのだと思う。


Posted by arata : 2009年09月26日 14:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

六波羅蜜(ろくはらみつ)

最近、あるご縁で禅の勉強を少し始めている。
いろいろなヒントがここにはあると感じている。

最近、読んだ本で仏教における菩薩の基本的な実践徳目である
「六波羅蜜(ろくはらみつ)」のことについて書かれてあった。

意味自体は、いろいろな本で書かれているところであるが、
基本的には、布施、持戒、忍辱、精進、禅定、般若である。
それぞれの言葉は専門書をみていただければと思う。

その中で中山正和氏(NM法の発明者)が書いてあったことが非常にわかりやすく、
これからの自分に役立てるべきことであると感じた。

それは、
「理屈は、一切必要ない、困っている人には、自分の持っているものを上げなさい。
決められたことはちゃんと守りなさい(悪いことはするな、良いことをしなさい)。
人の厭がる仕事を進んで引き受けなさい。
何事も誠心誠意でおやりなさい。
そうすれば、自然心が落ち着いて三昧の心境が分かるようになる(禅定)。
さらに進むと、考えなくても自動的に智慧が出てきて判断を間違えないようになる(般若)。
六波羅蜜を実行するには知識がいらないが強い信仰心が必要となる。」
という記載であった。

わかりやすく受け入れることができた。
信仰心というのは、自分自身が信じるよりどころとなるもの(それは哲学であってもよいと思う)である。
自分の中にこれは正しいという気持ちがあれば、
損得抜きにして何かが現れるのかもしれない。


Posted by arata : 2009年09月21日 11:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

今はがんばれ!!

今はがんばれ。
簡単にいっているようにしか見えないかもしれない。
だが、若いうちに汗をかかないでどうするのだろうか。
簡単にいえることも若いうちだからいえる。
そして、誰よりも汗をかき、
誰よりも大変な仕事を成し遂げる覚悟を持つこと。
若いうちはそれが必要なことだと思っている。
信じれば何でも出来る、
だから自分が自分を信じてやっていきたいと思っている。
信じることが出来るのは自分であり、
自分を支えてくれる仲間だと思う。

Posted by arata : 2009年09月14日 23:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

マトリックス(竹中式)

今日は竹中平蔵氏が書いた本を紹介する。
この中で自分たちが何をしなければならないのか、
途方にくれたときの参考となる考え方(フレームワーク)がある。
私はそれが非常に参考になった。
日々の自分のしたいことと、やったほうがよいことを
念頭におきながら物事を進めるために利用している。
ちなみに私の現在の考え方を簡単に下記に紹介する。

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Posted by arata : 2009年09月06日 23:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

正しい想い

私は、正しい想いは必ず成就するとおもっている。
今ほど成功しやすい時代は無いと信じている。
だから、まずは想うこと。
今の時代は、瞬間に成功を得ることもできるかもしれない。
もちろん逆もまたしかりであるような気がする。

それが正しい想いであれば必ず成功すると想っている。
成就しないのは、他が悪いのではなく、
自分自身に過ちがあろうとおもうべきである。

そう信じて生きていきたい。

Posted by arata : 2009年09月04日 20:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しむ

当事者は、苦労や困難に直面したくないと思うだろう。
しかし、多少の苦労、困難の無い人生はさびしいのではないかと思う。
苦労は買ってでもするほうがいいと思うし、
先人はみなそういっている。苦労は希望を生む源泉だのではないかと思う。

そして、成功した時に
自分の人生を語る上でも苦労の物語があったほうがいい。
笑いながら過去を語れる日がくることを信じて今をがんばろうと思う。


Posted by arata : 2009年09月01日 21:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

阿波踊りのプラットフォーム

HIPで阿波踊りの企画があったので参加してきた。
http://www.hipj.net/090815hip.html

阿波踊りのプラットフォームは本当にいいと感じた。
様々な人が共通のプラットフォームで阿波踊りをしていた。
また、そのプラットフォームでは、
様々なレイヤー・セグメントがあり、
いろいろな人が楽しめる要素があった。
阿波踊り当事者らには、
それぞれの当事者としてのドラマを持ち、
今年最後の大舞台に臨む。

経営も阿波踊り的なドラマがあるんだと感じる。
阿波踊りが徳島文化の中心にあり、
その文化を中心とした特徴的な産業や、
阿波踊りの精神を引き継ぐ事業特性を持った産業がある。
これから本気で取り組むべき課題やヒントがそこにはあった。

Posted by arata : 2009年08月29日 08:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

自分で勝ち取るということ

宮里藍が米国ツアーで優勝した。
彼女の言葉が印象的だった。
「自分のちからで勝ち取ったという気持ちが強かった、、、」

彼女が4年間悩みぬいてきた言葉のあらわれであると感じた。
4年、、長かった4年本当に忍耐という言葉と挑戦という言葉が似合う。

Posted by arata : 2009年08月25日 18:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

講義で話題になった人

WBSで話題になった人を紹介したい。
それは、ターンアラウンドマネージャーとして、
その業界としては有名な三枝匡さんである。
彼は現在、ミスミの社長でもある。

彼が書いた本で最も有名なのが、
戦略プロフェッショナル、経営パワーの危機、V字回復の経営である。
熱き心と書いて熱心、熱い心をまた呼び起こしたい方、
困難なプロジェクトにこれから挑戦する方におススメです。

Posted by arata : 2009年08月22日 09:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

自分たちがやらないで誰がやる

最近、思うことがある。
それは、「自分たちがやらないで誰がやるのか?」という想いである。
高飛車に聞こえるかもしれないが、
自分たちのやっていることが世の中に本当に必要なことであれば、
その行動は続けるべきだし、
今後も積極的に動いていく必要がある。

自分たちの活動を通して、
本当に必要な課題やみんなが必要としていることが見えてくる。
表面的な事実ではなく、切実な想いとして伝わってくる。
その想いを感じる立場にいるのであれば、
その想いをもとに動き出すべきときが来ているのではないだろうか?

そんなことを想い続ける今日この頃である。

Posted by arata : 2009年08月21日 22:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

お盆休みでちょっと、、

お盆休みでリフレッシュしてきた。
ほんの少しのお盆休みだった。

今回はいろいろなことを勉強できたお盆であった。
長い休みがいいとも限らないということを感じた休みだった。。

そんな中でリーダーシップについてちょっと考えてみた。
それを以下に述べる。

リーダーはあえてリスクを背負わなければならないと思う。
リスクを背負うということは、
そこには「死の谷」があるということ。
※死の谷から這い上がれるか、そのまま死の谷に落ちるか。
 たくさんの経営者やリーダーがここで落とされた。。そして淘汰されていった。

リーダーはこのような状況下で、
『失敗したっていいじゃないか』というある意味の開き直りが必要だと思う。

日本中に大増殖してしまった評論家たち、
自分からチャレンジせずに評論ばかりをしている人たちが
何を言おうとも失敗しても進み続けることができる人の方が立派であると、
割り切って考えることが大切だと思った。
※失敗したときは真摯に『ごめんなさい』する姿勢を持つことが大切。

今、私は自分のおかれた状況に閉塞を感じたとしても
その閉塞打破に没頭し、高いリスクをものともせず、
次の飛躍に向けて走り続ける人間を目指したいと思う。

これは私たちが今の日本を打破するための一つの方策だと思う。
みんな一人一人の肩にかかっている使命だと思う。

Posted by arata : 2009年08月18日 18:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴールキーパーの世界観

ゴールキーパーの世界観ってどんな世界か?

サッカーでは特にストライカーやミッドフィルダーがもてはやされる。
これもサッカーの世界観。

では、ゴールキーパーの世界観って何か?
それは、ひたすら耐え続け、味方の得点を待つという忍耐の世界観。孤独との戦い。
また、試合を支配している感覚を持つことができるのもゴールキーパーの世界観。
適切なコーチング、チームをエンパワーするためのコーチング、
コーチングを通してつながる組織。

ゴールキーパーにとって最高にうれしいことは、
このような世界観から成り立ち、1対0で勝つことに美学がある。
ちょっと変わったポジションである。
だから面白い、そんなポジションである。

Posted by arata : 2009年08月11日 00:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

一緒に

一緒に夢を追っていこうぜ!!
こんなことを言い合える仲間ってそうそういない。
特に歳をとればとるほど。。

だけど、あえて夢を追いかけたいと思う。
もちろん現実的な側面もあると思う。
そんな中でも俺は夢を追いたい。

Posted by arata : 2009年08月10日 21:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

物事を直視しろ

物事を直視しろ。
こわいなものに目をそむけるからこわいんだ。
ヒトに見られたくないものほど、
ヒトに見せろ。

例え辛いことがあっても、
辛いは幸せの途中。
漢字を見てもよくわかる。
辛いに一本の横線を入れるとそれは幸せになる。
そういうこと。

Posted by arata : 2009年08月10日 20:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

スピリット:2009年8月9日

Dean Alfange(米国の政治家:1899年12月2日生まれ)が
あるスピーチで言ってたことを今日は引用する。

今の自分と照らし合わせて勇気付けてくれる言葉である。

以下スピーチの一部抜粋引用:
「私は平凡な人間にはなりたくない。
自らの権利としてかぎりなく非凡でありたい。
私が求めるものは、保証ではなくチャンスなのだ。
自尊心と活力を失った人間にはなりたくない。
私はリスクに挑戦したい。つねにロマンを追いかけ、この手で実現したい。
“自らが意味が無いと思っている仕事をして”暮らしの糧を得るのはお断りだ。
ぬくぬくと保証された生活よりも、チャレンジに富む生き生きとした人生を選びたい。
ユートピアの静寂よりも、スリルに満ちた行動の方がよい。
まっすぐ、前を向き、背筋を伸ばし、誇りを持ち、恐れず、
自ら考え、行動し、創造し、その利益を享受しよう。
勇気を持ってビジネスの世界に敢然と立ち向かおう。」

勇気を持ってやり遂げることは、
非常に重要な精神であると思う。

また日をおいて見てみると違う印象を持つかもしれない。
そのときの自分が楽しみである。

Posted by arata : 2009年08月09日 12:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

産業再生

最近、ターンアラウンドマネージャーという言葉を聴く機会が多い。

この職業が何なのか、きちんと理解したいと思い、
手に取った本が
『産業再生機構 産業再生の実践』である。

導入から実際のデューデリジェンスの方法など、
産業再生の実践的な方法が記載されている。
産業再生の実態に興味のある人はぜひ一読を。

Posted by arata : 2009年08月08日 20:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

小さいことからはじめよう

小さいことからはじめよう。
まずは自分のできるところからはじめようと思う。

特に自分たちの身近なこととしていえば事業承継である。

事業承継から地方の縮図が見えてくる。
会社をたたむ人、承継する人、それぞれである。
その承継後は、
第二創業に該当する新創業(起業)と
事業再生の両方が存在する。
この2つは分けて考えなくてもよいのだ。

私はこの問題を真摯に捉えていきたいと思う。

Posted by arata : 2009年08月08日 00:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

ぶれないという事

初志を貫く。

ひとつのことを貫くということは、
難しいようで非常に効率的だと思っている。
だけど、人間なかなかそれができない。
最後までやりきるということがなかなかできないのだ。

不快なことやいやだと思う仕事でも、
腹を決めて本腰をいれて取り組む。
初志を貫くことで道はひらけてくると思う。


Posted by arata : 2009年08月07日 19:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

迷うだけ迷うことがいいんだ

松下幸之助氏がいっていたこと。
「迷うだけ迷えばよい。けれどもそのあいだいはじっとしていること。
光明がみえるまで、迷いながらも勉強し研究し続けること。
その迷いがおおきいほど、偉大なものがうまれるはず。
迷わないでいいことでは、決して迷わないように。」

深い言葉だと思う。
自分もそういう感覚があった。
松下幸之助氏が私に伝えてくれた言葉。
ありがたい言葉だと感じた。

しっかりとやるべきことはやり、
実現に向けてしっかりと進みたいと思う。


Posted by arata : 2009年08月05日 18:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

これから

40年後がどうなるのか?
自分たちがどのようになっているのか、
日本が力を残せていないと困る。
高齢者を持っている家庭は非常にきつい環境になる。
国が高齢者を補償できるとは限らない。

徳島県だけのレベルで話をしていてもだめ。
四国レベルで考えないといけない。

例えば、企業誘致の問題。
地域の全体レベルがあがるかどうかで判断しろ。

成長なき活力を引き出すことは難しい。
2~3年くらいのこの方策は時限立法と捉えるべきである。
成長こそ活力の源泉。
成長の源泉をどこに求めるのか?
都心部にはある?それは今だけじゃないか?

歳をとってくると人に教えることだけをやっている。自分が動いてみればと思う。
目利き集団は、みんな65歳以上である。
それが問題である。現役世代がいない。
それがこわい。。世界レベルでは経営者の平均年齢は、50歳弱。40才代である。
日本は60才代から。企業にはその恐ろしさがある。。
自分の周りに自分の話を聞く人しかいない。
それが企業の行く末を滅ぼす原因になる。

変化に順応できることが重要であり、
若い世代がもっとしっかりとしないといけない。

Posted by arata : 2009年08月03日 19:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

抜擢される人の人脈力

岡島悦子さんの著書「抜擢される人の人脈力」の内容について、
記載されている内容を紹介したいと思う。

岡島さんがいっている、「人脈スパイラルモデル」を列挙する
①自分にタグをつける(自分が何屋なのか訴求ポイントをはっきりさせる)
②コンテンツを作る(実績事例を作る)
③仲間を広げる(コンテンツを話し合い、お互いに切磋琢磨して次のステップを共創する)
④自分情報を流通させる(何かの時に自分のことを思い出してもらうよう、種をまく)
⑤チャンスを積極的にとりに行く(実力以上のことに挑戦し、人脈レイヤーをあげる)

自分にタグを作る、コンテンツを作る、仲間を広げる等、
これらはどれも日常生活の中で人と付き合っていくために、
非常に重要な要素であると思っている。

自分が何者なのかを相手に伝えることは非常に重要なことだと思う。
will(自分がしたいこと),skill(自分ができること),value(相手にどんな価値をもたらすか)という観点は、
これからの人との出会いの中で自分自身が整理しなければならないことだと思う。

Posted by arata : 2009年08月02日 18:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

起業家精神とイノベーション

世界で最初のVC(ベンチャーキャピタル)は、ARD(amarican research development)である。
もともとボストンは、構造不況地域だったようだ。

アーサーロック、ピータークリスプ、チャールズウェイトなどが、
ハーバードビジネススクールのジョージドリオット教授のもとで、
ベンチャー投資のノウハウを学んだ。それが発端である。

ARDの目的は、アメリカ経済の環境、しいては世界経済環境の向上を目的としていた。
そしてそのビジョンを共有した者が運営したのである。

当初は、実績がぜんぜん上がらなかった。
それでもシュンペーターはVCに期待していた。
ARDが実績を出したのは1957年になる。
MITの3人の人が審査をした。
真に革新的なものは、誰にも分からない者だ。
この人物にかけようということでDECができたのだ。

DECの成功からルート128ビジネスが勃興した。
当時はOECDも目をつけた。
ハイテククラスターが出てきた。

新産業をスタートさせるためにはどうすればよいのか?
そのためには起業家と資金が重要である。

今は、政府が方向性を示す。
企業はその方向性に向けて活動することも重要。
しかし、政府頼みが強すぎては新産業が興ることは難しい。
イノベーションコミュニティを作ることが重要なのだ。

例えば、シリコンバレーでは、
ジョイントシリコンバレーネットワークを作り、
そこでいろんな分科会を作っていてそこで活発な議論をする。
例えば、教育だとコンピュータリテラシーの問題を社員が協力して支援する。
コンピュータを教えるために派遣するのだ。
いろんな分野で交流がある。
セイフティネットの仕組みがしっかりとある。
総合的な仕組みがあるからできるのである。

そのような観点から仕組みを捉えることが重要なのだと思う。

Posted by arata : 2009年07月30日 18:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

「21」の事例について(人材・組織の観点から)

「21」の事例について、人材・組織の観点からまとめてみた。
これは、マインドマップという手法を使い、
7Smodelsを人材組織という観点から改良した資料である。

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Posted by arata : 2009年07月25日 12:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

有力な中小ベンチャー企業の条件

ある授業での一こま。

現在の有力な中小ベンチャー企業の条件を考える機会があった。
世界に冠たる企業になるためには、
今何をしなければならないのか、
また、エッジの効いた企業を作るために、
何を意識しなければならないのか、
この点について検討した。

現在、オープンイノベーションという言葉が流行している。様々な場面で使用されている。
これは中小ベンチャー企業にとって本当に意味のあることなのか。
その答えはイエスでもあり、ノーでもある。これを認識していなければならない。
起こりそうな事例は、企業対企業で物事を考えると必ずパワーバランスが崩れる。
大企業が有利な条件になる可能性が高い。最終的には大企業が、中小の買収するまでになる。
きちんとバランスを保てる要因を分析しておくことが、
オープンイノベーションの条件であり、何でもオープンですよ、というのは、
企業競争の中ではありえないことである。
特にグローバル環境下では、買収、ノウハウの盗用は、間違いなくありうることである。

では今現在、稼いでいる中小ベンチャー企業に関してみると、
会社内での製品・サービスの垂直統合度は50%以上と高い。
またニッチ市場ではあるがシェアが高い。
そういう会社が経常利益率が高い(20-30%)のである。

そういった意味で、日本の場合、世界で主導権をとる技術を愚直なまでに追求し、
用途特化、特定技術に特化深耕して内部統合化を図り、
当面はその競争力で外部影響力行使型に打って出るのが、
日本型オープンイノベーションなのではないだろうか。
そしてコアモデルを拡張し、周辺モデルへ食い込んでいく、
そんなモデルが有効ではないだろうか。

Posted by arata : 2009年07月24日 12:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

今理解できること

今まで、様々な産業が興り、そして衰退している。
ハイテク産業だけでなく、ローテク産業でも衰退はたくさんの事例がある。

この事例がわかることは、
いずれにせよ、産業は衰退するのである。
それが40年といわれたり、50年ともいわれたりする。
今の日本人の平均寿命が80歳となった場合、
まず、間違いなく自分が属する産業が衰退するのである。

こうなった場合、
私たちはどのように物事を考えればよいのか?

私の考え方は、一つ。
それは、自分の実行力をつけていくことである。
ボラリティが高いほど、自分が何を行い、どう決断していくのかがものすごく重要になるのだ。
実行力があれば、変化に対応するための情報を収集できる。

この実行力が今の時代には一番重要な要素だと思っている。

Posted by arata : 2009年07月20日 16:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

より具体的な何か。

より具体的な何か。
具体的に何を行なうのか、
模索すること。

できることは限られている。
自分が出来る中で具体的に何をして動き出していくのか。

より具体的に一歩。そして一歩。
出来ることは必ずある。

自分の能力に対して、選択と集中。
自分のできることをしっかりと具体的に行なっていく。

Posted by arata : 2009年07月18日 16:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

覚悟

世界のサッカーで、監督における立場は非常に厳しい。
勝たなければ更迭なのである。日本のサッカーはそこまでいかない。。
それぐらいの覚悟で勝負を行なう。
そうしなければ磨かれない。これが世界で戦うということ。

日本の経営者もそれぐらいの覚悟を持つことが必要だと思う。
アメリカ企業の経営者は、年俸が日本企業より高い。
それは会社が潰れる局面になっても同じである。
そして、日産でも同じようなことが今年おこってしまった。
本当に覚悟があるのか。
勝負事に勝てなければゼロ。何も残らない。
それぐらいの覚悟がなければ日本も企業も個人も強くならない。

Posted by arata : 2009年07月17日 23:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

真摯に本物を目指せ!!

真摯に本物を目指すこと。
それは適当に物事に打ち込むことではない、
そして、自分の想いを自分のしていることに詰め込むこと、

真摯に物事に打ち込むことが、
本物へのこだわりや想いが本物を生む。

真摯に本物を目指すこと、
それがいまのおれの気持ち。

Posted by arata : 2009年07月15日 21:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

日本のモノ作り産業

日本の産業の歴史をどう考えるか?
まず、日本の産業ポジショニングの概要を見てみたいと思う。

1960年(早稲田大学生産技術研究所:アメリカのモノ作りを真似した)
1970年ものつくりで日本にはオリジナルがあった。
1980年トヨタとGMがNUMMIを設立。
=>日本の半導体(NEDOが援助)は輝いていた。アメリカを駆逐した。
そのときのNEDOの役割は、意味あるものといえた。
1990年中国が台頭してくる。ここからが日本の失われた10年である。
2000年中国に押され始める。そして、日本の液晶テレビ技術(NEDOが援助)が出てくる。
=>しかし、韓国企業にキャッチアップされることとなる。

2010年以降、これからの日本がどうなるか?
いまやっていることがあと何年間優位を築けるか?
また、その競争激化の日本の中で、
産業のポジショニングはどうなっているのか?
それとともに、どのタイミングで参入するか?
自分たちの参入タイミング、マーケット拡大なのか?
これからも台湾、韓国、中国がただのりする可能性がある。
自分たちが何合目まであるのか?
そして、自分はどの位置にいるか?

2020年にどんな社会、自分にしておきたいのかを考えおく必要がある。

自分たち、自分の都合のよいロジックに迷わされないようにすることが必要である。

自分たちの都合のよい話には、必ず自分たちの甘えが垣間見える。
今に甘えて、先の10年、20年を無駄にするのか、じっくりと考え、行動する必要があると思う。

Posted by arata : 2009年07月12日 00:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

何かを成し遂げること

何かを成し遂げることとは、
徹底的に自分を押し殺し、
自分の実現したいことを実現することである。

そして、自分なりに徹底的に物事に対して
考え抜く姿勢が人より秀でることだと思う。


Posted by arata : 2009年07月08日 07:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

日本国の環境分野でのビジョンとフレームワーク

世界各国で環境分野への投資や
それに伴う技術開発が活発化し注目を集めている。
今後、この分野で日本は戦略的にどのように進めていけばいいのであろうか。
日本はどこの視点からこの環境社会で物事をみていくか真剣に考える時期だろうと思う。

何事もフレームワークが重要なのである。
日本がどこのポジションで国益にかなう戦略をとることができるか、
私なりに考えたことを述べる。

環境分野では一つ一つの要素技術は優れたものがあるといえる。
信頼性にたる実用化レベルまでもっていける技術は、
日本に確かなものが存在するのである。

しかし、異、全体のフレームワークで見るとデファクトはアメリカやヨーロッパの力にはかなわなくなる。
これは今までの技術開発の事例からみても明らかである。
顕著な例としては、携帯電話の方式。
標準技術に日本の方式がうまく採用されなかった経緯から同じ轍を踏まないために、
全体のフレームを考える必要がある。

これから中国は国内デファクトをとる。
米国はグローバルデファクトを目指そうとする。
その中で、日本はデファクトをとれない可能性がある。。。
日本が単なる一部品屋になってしまう。
これは本当にそうなりうることである。

しかし、それが戦略であるならば、
日本は世界の部品メーカーの王座を目指せばよいと思う。
デファクトが難しいのであれば、
自分たちが生き残りをかけて自分なりのポジショニングと
競争戦略を採用すればいいのだと思う。


Posted by arata : 2009年07月04日 16:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

プラグインハイブリッド

トヨタとパナソニックが組んでプラグインハイブリッドの製造に本格的に取り掛かる。
おそらくこの分野の信頼性・性能では、
世界でもトップクラスの位置にいることになるだろう。

主要技術は、ハイブリッドモジュール(トヨタ)と電池技術(パナソニック)である。
この技術から見えてくることは、
パナソニックの自動車世界への進出である。
特にプラグインハイブリッドが実現すれば、
家から移動体まですべてのジャンルに製品を出す企業となる。
トヨタも家を出しているが、あまりうれない。
パナソニックは家に入るもの全部入れている。
トヨタとパナソニックがどうやらこの分野では主役になるだろう。

Posted by arata : 2009年07月04日 16:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

すごい会社「21」

この前、カンブリヤ宮殿をみた。
そこで紹介されていた会社が「21」である。
なんとこの会社は、
「ノルマなし」、「内部留保なし」、「社員ボーナス500万以上あり」、
「銀行借り入れなし」、「社長は交代制」、「管理職なし」、
「査定は社内ネットで全社員に公開」という普通ではありえない会社が紹介されていた。。

ユニークすぎて、カンブリヤ宮殿では、2回の放送を行なっていた。

とがった経営の最たるもの、
現代の資本主義をある種否定するこの企業経営に新しい未来はあるのか?
自分なりに考えてみたいと思う。


Posted by arata : 2009年07月01日 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

日本企業の研究開発費の低減

日本企業の研究開発費の低減はどういうことを意味するのか?
また、各国の研究開発投資の伸びは、世界的に見ても日本が成熟していて研究開発費は落ちている。。
これから各国技術開発はどんどん盛んに行なわれてくるだろう。
そうはいっても個別の特許出願件数は日本は相対的に見て多い。
(日本は応用特許が多く、基本特許は日本が少ないのではないか?と言われている。)
新しい産業を作るような基本発明が生まれるのだろうか?

一方、ここ10年間の傾向を見て赤字の会社が
世界的に見て研究開発費を相当額投入しているのは、
企業は日本企業だけである(上位20社のうち)。
世界的に見て他の国はそのような傾向が見えない。

日本国が新産業を創出するための方策を打つことが今後必要になってくる。
次回はこの新産業創出と日本の国策について触れたいと思う。

Posted by arata : 2009年06月28日 13:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はちょっといろいろ書きたくなった。

中村俊輔は、みなさん、ご存知だろう。
現在31歳。プロサッカー選手。来季はスペインでプレーする選手である。

彼のサッカー人生は、エリートとはいえない。
中学から高校時代、そしてJリーグ時代のW杯メンバーからの落選。
イタリア時代のケガ続きの不遇の日々。
そしてスコットランドでの彼のプレー。
サッカー小僧とでも言うべき、根っからのサッカー少年。
幾度となく訪れる挑戦。
どんなときでも彼は挑戦し続けてきたと思う。

スコットランドでの彼のプレー、
ある記事では、スコットランドでの最初のプレーは、
「自分がどんな選手なのかを味方に見せるために自分のプレーをした」
と書いてあった。
そこで彼はチームやファンの心をつかんだ。

人生、勝負どころはたくさんある。
どんな状況でも挑戦し続け、負けても負けても這い上がる。そんな心が必要なんだろうと感じた。
私はそんな環境下にいる彼から、
勝負師としての精神を学びたいと思う。

これから訪れる大きなチャンスのために。


Posted by arata : 2009年06月24日 19:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

5年後

5年後のことを想像した事ある?って聞かれて、
ハイと応えられる人はどれだけいるだろうか?

ハイと応えた人でも具体的に何をしているか、と聞かれると、
なかなか答えられないのではないかと思う。

会社もそうだと思う。
今は100年に一度といわれる不況下。
突然、5年後のことを想像して、会社のビジョンを示してよといわれても
今まで想像したことがない人が想像できるはずが無い。

だが、世の中の風潮では、
ビジョンがほしいだとか、ビジョンがみえないという風潮がある。
いっている人たち自身がビジョンを持っていないのに、
無責任なことを言うもんだなと感じる。

責任ある行動をみながとる必要があると思う。
年長世代は、自分に与えられた使命をきちんと全うし、若者世代に示すべきだと思う。
責任ある立場にあるのならば、その責任のもと他人任せにせず、
きちんと自分の頭で考えるべきである。
このことを放棄することが許される社会ではいけないと思う。

また、下の世代は、自分たちは今後何がしたいのか、
どう生きていきたいのか、きちんと主張することが重要だと思う。
不器用な連中はいっぱいいると思う。
それでもやりたいことがあるっていうのが、すばらしいのだ。
その循環を作らないでこの世の中をよくすることなんてできない。

いろいろな人の目を大切にし、
それぞれがそれぞれの感性で今ある責任をきちんと全うして生きる世界にしよう。
きっと、わくわくするような社会ができると思う。

今日はちょっと重い話でした。。


Posted by arata : 2009年06月24日 18:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

西日本の企業

昨日の話。
九州は、GDP10パーセントらしい。
しかし、九州企業の株式公開10パーセントもいかないのだ。
これはどうしてなのか?
結局、愛知・首都圏依存型のビジネスが多いのである。
最近では、ファーストリテイリングが唯一であるような気がする。
彼らが歩んできた道が西日本の雄・日本の雄となっている。
彼らのスタートがどこだったのか?
商売の原点はどこだったのか?
今も一度考え直す機会に来ているといえる。
私たちはその彼らの行動から何を学び、何を行動につなげていくのかが、
問われることとなっていると思う。

Posted by arata : 2009年06月21日 11:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

価値創造について

みんなで何かできないか。。そう考えることからすべてが始まる。
BtoCビジネスの基本は、お客様の喜ぶものを作ることである。
お客様が欲しいものを作るのではない。

その点を考えなければならない。

そのためには、何をしなければならないのか考える必要がある。
1)ものの価値観をお客様から調べる。
 ※統計をみる。変化を明確にする。そしてその結果をビジュアル化する。

2)価値観の変化に伴う自分たちの対応を考える。
発想を変える必要があれば、価値観の変動に伴う対応を取る必要がある。

3)自分たちが実際にやってみる。その結果、何がわかるのか。
チェーンリンクモデルで繰り返し、やってみること。

これがモノつくりの基本であると私は感じる。


Posted by arata : 2009年06月18日 19:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

不況のときほど見えるもの

不況のときほど見えるものがある。
それは自分が進むべき方向性、
企業であれば、企業の進むべき方向性である。

不況では、既存のビジネスモデルが立ち行かなくなる可能性がある。
いままで磐石だと思っていた経営基盤が、
実は脆弱な基盤であった等。

経営者であれば、
これからどういう方向性を打ち立てればよいのか、
本当に頭を悩ますことである。

翻って、自分という点に着目するとまた、
同様に自分自身の方向性も考えるよい機会であると思う。

自分をどのように鍛えどのようにこれから舵をとっていくのか、
じっくりと真理を見つめ確実にそして大胆に進めていくことが必要だと思う。


Posted by arata : 2009年06月16日 19:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

アクセルとブレーキ

自動車には、アクセルがあって、ブレーキがある。
これの意味するところは何か。

アクセルがあっても、ブレーキがなければ、
安全に動くことができない。

自分に置き換えてもこの意味は通ずるところがある。
つまり、瞬発力がある人、行動力がある人は、
アクセルがあり、情熱というエンジンで突っ走る。
だが、ブレーキがきかない場合がある。。。
自分の中にどの時点でブレーキをかけるか、
約束事を設けておくことは必要なんだろうと思う。

また、国・地方自治体に関してはどうだろうか?
いざ動こうとしてもブレーキばかりがかかるため動かない。。

国に関しては、
動きがあるときは動くが、ブレーキが無いことがある。。

いろいろな問題をはらんでいるが、
私たちはこのことを真摯にとらえ、
自らの仕事や生活に生かしていくしかないと思う。

Posted by arata : 2009年06月13日 18:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しく生きる

楽しく生きるということがどれほど重要か?
いま、本当にその問題について真剣に考えるときにきていると思う。
日本人はこれからの世界にどう自分たちのスタンスで生きていけるか、
大切な時期にあると思う。

そのひとつの指標が自分たちが本当に楽しくいられているかどうかである。
いま、考えるときだと思う。

Posted by arata : 2009年06月12日 23:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

連結納税について

日本は他国と比べて規制が多い国だ。

他国は産業政策の面でも強化したいことを国策で進めている。
日本の状態をどう理解すればよいのだろうか?
中途半端な状態でいる日本は、
本当にこれでいいのだろうか?

産業政策でも「上から下を見る視点、下から上を見る視点」を両方で捉えることが必要である。

上から見る意識で下を考える。
下でも上から見る意識が重要である。
ときには全体を見渡すことが重要だといえる。
その意識を今からでもすぐに身につけることが重要なのだ。

最近、連結納税が可能になったと新聞報道でみた。
新聞報道ではさも連結納税が企業の黒字を補填することができると記載がある。
しかし、そうなのか。
遅すぎたのではないか。

こんな事例がある。
1980年代では連結納税が出来なかった。ちょうど日本のバブル期にあたる。
※このときに連結納税を可能にしていたらどうなっていたか。
 しかし、日本企業の海外の実績をみると、
 日本は海外にいったらこんなにだめなのかということを知ることとなったはず。。
 明確に1985年ごろに連結納税が可能であれば、
 当時の日本がこんなに思い上がることにはならなかったのではないか。。

今日本政府は、海外がすべて黒字化していることを認識している。
2010年では連結納税をすることが決定した。
今の日本企業は、海外でしか高収益を稼ぎ出せない状況になっている。。
ということは、国外の利益を日本がいかに納税させる一つの日本の仕組みなのである。

Posted by arata : 2009年06月07日 18:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

寝る事、練る事

最近、あんまり寝てなかったので、
今週末はいっぱい寝た。

やはり、寝る事は非常に重要だと感じる。
寝る事、練る事だと感じた。

寝る事によって、
頭がクリアになり、クリエイティブな感覚を持てる。
思考能力も集中力も格段にアップする。

それを感じた5月末だった。

Posted by arata : 2009年05月31日 22:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

ようやくひと段落

5月は初旬から末まで本当に精神的に大変だった。
ただ、自分としては新たな局面に突入できる感じがする。
なんか成長できる感覚。
それを味わっている。
学校も会社も今は成長できる場として大切な機会だ。

だが、だからといって会社がすべていいというものではない、
自分がどういう方向を目指すか、大まかでいい。
それをじっくりと考えながら進んでいかなければならない。

時は自然に進んでいくのだから、
自分がしたいことを少しでもデザインするということは必要な気がする。
今は新たな時代なのである。
時がくれば自分の目指す道にいっていると考えることもできると思うが、
時代の変わり目が何を意味するのか、
じっくりと考える必要があると思う。

Posted by arata : 2009年05月29日 17:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

気力、体力、知力

最近、よく聴く言葉。
「気力、体力、知力。」

気力は気持ちの力、最も重要な力。
この力が弱くなったときは、
一線を退くときかな。

体力は、気持ちの次に重要なこと。
若いうちはこれを考えない。
だが、若いうちこそこれを考えないといけない。
私は最近、このことをよく考える。

知力は、最後の力。
知力は、気力と体力の上に成り立つこと。

これを念頭においてこれから活動していきたいと思う。


Posted by arata : 2009年05月25日 22:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり人。

何を進めるにしても人。
人間性、人生。

すべてにおいて人。
事業を成功させるにしても人。

人間関係を築くにも人。
そして人はつながっていく。

Posted by arata : 2009年05月22日 23:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

チャレンジすること

チャレンジすること。
最近、ものすごく大切だと思う。

自分のできることからチャレンジする。
あきらめないことが大切だ。

そしてそこで少し大切な要素を伝えたいと思う。
飛び込む勇気と自分なりに先を見据えた計画、
その2つをもってほしい。
そして自分もそうしていきたいと思う。

飛び込む勇気が必要なことはみんなわかると思う。
自分なりに先を見据えた計画について説明すると、
資金繰り計画、マーケティングはやはり大切。
ただ、状況によっては詳細すぎる計画は、
前に進むための障害になることもありうる。
プランに柔軟に対応することも大切だろう。

いろいろとやることはあるが、
前向きに楽しくやっていくことにかぎる。

Posted by arata : 2009年05月17日 19:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

早稲田大学ビジネススクールの授業

今日はビジネススクールにいった。
朝からの授業で興味深かったのは、
中小企業のイノベーションについてだった。
先生とお話しする中で、
地方の中小企業の規模が売上5億円以内、15億円以内、15億円以上、
だいたい3つに大きく分けられるということ。

そしてその5億円の事業規模は、
2億円、2億円、1億円の事業構成になっているのがほとんどということ。
これはあくまで統計データではなく、先生の経験データなので、
これから検証していくのは面白いと思う。
地域特性が見られてくると面白いと思う。

Posted by arata : 2009年05月15日 23:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

強く柔らかい気

最近、思うことは、自分の気についてである。
やわらかくゆったりとした空気感を大切にしている。

しかし、やはり堅い気になるときもある。
まだまだ自分の気をコントロールできていないと思ってしまうときがある。
強い気は相手に傷をつけるときがある、それに伴い自分も傷をおう。
ただ、強い気は、堅い気であるときは傷をおうが、
強くてもやわらかい気は存在し、それは相手に勇気を与える。

私は強くやわらかい気を大切にしていきたい。


Posted by arata : 2009年05月13日 22:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

若い力

昨日、徳島県出身の学生たちと話しをする機会があった。

私が感じたことは、
純粋な気持ちをたくさん感じた。

大切なことは、楽しいことを自分たちなりに一生懸命にやってみたいという思いである。

自分をどう表現していいかわからないこと、
どうやって一歩踏み出してよいかわからないこと、
たくさんある。

その一つ一つを実行に移すために、
私のような兄貴世代が人肌脱いで行動を起こすことも必要だろうと思う。

いま求められることを地道にやっていくことが、
私たち世代の重要な役割であると思う。


このサイトのあなたのレビュー!

Posted by arata : 2009年05月10日 20:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のビジネススクール:マザーハウスの山口さん

今日は、1限からスクールに行った。
面白い内容と具体的過ぎてよくわからないものまで今日の授業ではあった。

特に今日の話の中で面白かったのは、
マザーハウスの山口さんの講演を聞いたことだ。
バングラディッシュで途上国発のブランドを作るという
ミッションを掲げた戦略は尖っている。
http://www.mother-house.jp/

1時間あまりの話の中で、
山口さんの強烈な情熱とビジョンを感じることができてよかった。
純粋な想いを実現するパワーはすごいと感じた。
同じ年代でちょっと悔しい感じもあった。
おれもがんばろうと思った。

Posted by arata : 2009年05月08日 17:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

阿波庵で見つけた逸品

八千代さんの半田素麺とふしめん。

白金高輪のあるお客様からは、
半田素麺は日本一だというお言葉をいただいた。
その中でも八千代さんの半田素麺は、
こだわりぬいた逸品。

商品つくりに情熱を感じます。
3.jpg


Posted by arata : 2009年05月06日 21:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

阿波庵~第三弾~

昨日、阿波庵~第三弾~が無事終了した。

新たな発見があったし、試練もあったし、感動もあった。
この時期、一番学ぶこと多いこのイベント。
今年の商品もすばらしいものばかりだった。
2.jpg


ご協力いただいた方々本当にありがとうございました。

阿波庵がかもし出す雰囲気が
年々、高輪の街に溶け込んでいるのを感じ、
本当に気持ちがよかった。

今年は更なる発展もありそうだ。
乞うご期待!!

Posted by arata : 2009年05月06日 20:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネススクール~対策編1~

ビジネススクールの対策は人それぞれだと思う。
ちまたに出ている本はいくつかある。
特に一般的なものとして、以下のような書籍がある。
この2つを読んでおけば大体のビジネススクールの意味が分かると思う。
書籍

この書籍を読んで、ビジネススクールの意味がある程度大まかにわかった時点で、
次に検討することは、自分の将来とビジネススクールの位置づけである。

この点を考察する必要がある。
これが結果的に動機にも繋がり、説得力のある説明が出来ることとなる。

名前だけでビジネススクールを選ぶと後に後悔することとなるので、
この点は細心の注意を払いながら進める必要がある。

なかなか、具体的にどう考えてよいのかわからないと思うので、
私の事例を挙げて説明したいと思う。

まず、自分が将来何になりたいのか、少なくとも2~3年後のイメージを漠然と想像することからはじめた。
私自身、この想像をすることに関して1~2ヶ月の時間をあてた。
やはり、直近で自分が考えていることと、将来自分がしたいこととは、
必ずしも一致しないことが多い。
私の場合は、自分の今の業務と将来なりたい自分がなかなかリンク付けできなかった。
リンク付けするためにビジネススクールを選択し、
自分が活躍できる領域を増やしていくものだと思うが、
このリンク付けの動機や方法を検討する必要があるのである。
結局、その動機・方法がビジネススクールに求めるものとなってくるのである。
※私の場合は、この動機付けをA4サイズの紙に何度も書きながら、
10回くらい自分のキャリアを考え続けた。相当しんどかった。


ビジネススクールに入るのが、
重要なことではなくて、
ビジネススクールを手段として利用して、
自分のたどり着きたい場所にいくのである。
この点をしっかりと認識ないと、
ビジネススクール自体あまり意味のないものになってしまうと思う。

Posted by arata : 2009年04月30日 07:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネススクールでの体験

ビジネススクールに通い始めて1ヶ月がたつ。
それぞれの授業を3回ずつ受けた。

全体的な満足度を述べると、
総じていいと感じている。

特に私のような今までほとんどビジネス言語を知らなかった人々からみるとそうだと思う。
この点が非常に私の満足度をあげている要因である。

また、この1ヶ月の濃密な時間と感じた要因は、
ビジネススクールで出会う仲間だ。
70名近く、教授も入れると100名弱の知り合いが出来るわけである。
本当に視野の広がりを感じる。
これがある種、必要な刺激であるのかなとも思う。

初めは論理志向の枢軸のような場所なのかと思えば、
そうでない部分もあり(人間的な部分)、
そういった意味で私の思っていた恐れは現在のところない。
これはたぶんこれからもないと思う。
仲間に恵まれたと思うからだろう。

また、いろいろなフレームワークを利用してケーススタディを学ぶわけであるが、
このフレームワークも自分の視点を広げる一つのものである。
しかし、このフレームワークがすぐに使えるようになるかといえばそうではないと思う。
その考え方をもとに自分が何を考えるかを見つけ出すツールだと思う程度のものだと感じている。

ただ、先人が考えたものは、やはり威力がある。
情報の整理レベルが自分たちが感覚的に感じているものとはレベルが異なる。
そういった意味で非常に勉強になる。
このレベルにまで情報を整理できるようになれば(※フレームワークに頼らずに)、
おそらくどんな環境下でも対応できる合理的であり、感情的な判断が下せるのだと感じている。

また、報告する。
今のところレポートはあまり負荷はない。
これから5月、6月は大変になるのだろうと思う。


Posted by arata : 2009年04月26日 14:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

京都

毎年、この時期に京都に行く。
今年の京都は暑かった。
春は過ぎてしまったような感覚である。
清水寺の近くまでいくのだが、
京都の町並みをなんとなく感じるには丁度よい距離である。
京都のコンテンツ力に感心しながら、
思ったことは、
いかにコンテンツ強くしていくか?
本当の意味で何をしなければならないのか、
京都の哲学にはそんなものもあるような気がする。
また今年もがんばろうと感じた次第である。

Posted by arata : 2009年04月16日 21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネススクールについて

ビジネススクールについて

ビジネススクールがいよいよ始まった。
なかなか刺激的だ。
マネジメントゲームというコンピュータシュミレーションを使ったビジネスゲームを
グループワークで行い、具体的に他グループと競い合う。
その中では経営上の様々な問題点が次々に起こる。

そして、短時間での意思決定を迫られる。
この中でグループとしてのそれぞれの役割を明確にし、
円滑に進めていくことが求められる。

まさしくビジネスの現場の縮小版である。
授業は朝9時から夜の9時までを2日間行なう。
体力的にも結構しんどいが、
楽しんでできた授業だった。

ゲーム的な要素があるため、
積極的な部分(一部投機的な部分)もあったりしたが、
マネジメント感覚と、CF、BS、PLの関係性も理解できるようになった。

これからの授業が楽しみだ。

Posted by arata : 2009年04月13日 21:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

最近流行のもつ鍋

近所のもつ鍋やにいった。
価格と味、ボリューム、バランスの取れた逸品だった。
こんなおいしいもつ鍋食べたこと無い。。。
コラーゲンたっぷりの鍋だった。
驚きだった。


P1000930.JPG

Posted by arata : 2009年03月27日 08:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

ベンチャー企業マネジメント

単純すぎて当たり前なのかもしれないが、
テストマーケティングを頻繁に実施する。
そして動かせるものをどんどん作る。

特にベンチャー企業は日銭が重要な側面もある。
特許ロイヤリティベースでの収入は、
必須でもあるが、それに固執するのは良くない。
日々、お金を作るためのビジネスプランを作ることも必要。
最終的な判断として、
投資かコストかを見極めることが大切である。

起こる物事はすべて新しい経験。。
世の中も変わるし、自分自身もかわる。
変化対応型の経営が重要である。

探究心を失わないように挑戦することが大切だと思う。

Posted by arata : 2009年03月25日 08:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

ベンチャー企業の生き残り

ベンチャー企業の生き残り

この経済状況、企業経営は本当に大変だと思う。
特にベンチャー企業は日銭を稼ぐことでも日々必死であると思う。
そんな中で何を意識してベンチャー企業は生き残らなければならないか述べたいと思う。

ベンチャー企業の生き残り戦略
・ローコスト(リストラ)
・フロンティア、ハイエンド
・ニッチ(集中)
・商品の完成度(完全主義)
・必ず居残る顧客軍(ファンつくり)
・資金繰り
・情熱

順不同であるが、
生き残るためにはどれも必須項目であると思う。
分野によっては詳細項目は増えていくが、
最初に必要となる項目がこの項目になるだろうと思っている。


Posted by arata : 2009年03月22日 07:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

旅で気付いたこと。

島から帰る船の中でふと思ったこと。
人生は航海だということ。
対岸が見えないときもあれば、見えるときもある。
だが例え島が見えたとしても簡単には前に進めない。
風にあおられ、波にいくてを阻まれる。簡単ではない。。
だけど、着実に前に進んでいる。
進んでいることが明確には理解できなくても、、
それは後で気がつくことであったりする。

それが人生だと感じた。

Posted by arata : 2009年03月20日 10:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

現在の経済・社会状況

現在の経済・社会状況は、
戦前戦後、9.11前後のようにこの時期はそれと同じようなものである。

生活スタイル、お金の使い方、知恵の出し方、教育のあり方、、、
働き方、余暇の使い方、、、、
すべての意味で変化が訪れる時代になる、
自分の頭でかんがえること、
それが一番大切である。

日本人の場合、そこに集団心理が強く働くことになるが、
しっかりと自分のスタンスを知ることが大切だと思う。

現在の不況について、
私なりにキーワードを述べてみたいと思う。
このキーワードをもとに自分なりに考えていただきたいと思う。

※リーマンショック以後の経済混乱について
1)アメリカの負債消費つけ
2)サブプライムローンのつけ
3)新興国バブルのつけ
4)資源バブルのつけ
5)円安・日米の金利差の放置のつけ

Posted by arata : 2009年03月17日 07:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

香川に行ってきた2

香川に行ってきた。
写真を掲載したいと思う。
香川の島文化、面白い。
島の食堂、島の自然。
都会に住む人々にとっては本当に贅沢な場所でもある。

今回いった島は、女木島。高松の港からフェリーで20分のところにある島。
そこの風景である。食事処は、鬼旬でたべた。名物料理。おいしかった。

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Posted by arata : 2009年03月15日 10:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

香川にいく!!

今日から香川に行く。
はじめてのJR四国の夜行バスに乗る。費用は10000円。
時間も有効に活用できて良い感じ。
みんな静かに寝ているのでバス環境も気にならない。

今回の香川旅行の目的は、
いろいろな四国の個性あふれる人々に会うことである(※主に夜)。
このような機会を与えてくれて本当に感謝している。

日中は気持ちの赴くままにいきたいと思う。
すべては時にまかせるのである。
左脳で考えることではなく、直感に身を任せてすべてを右脳に任せるのだ。
自在に流れる自分の気をいかに充実させることができるか、
これが旅の本質なのかもしれない。
日本・四国にはそれがあると思う。

これからの時間、
どのように自分が過ごせるか、
本当に楽しみである。

Posted by arata : 2009年03月14日 07:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネススクール~決断編6:選択~

今回はビジネススクールの選び方について述べたい。

私が選んだのは早稲田大学ビジネススクールである。
その他、ビジネススクールはたくさんある。
私も一通り目を通しておいた。雑誌なんかも見たりした。
大きく分けて2つある。
まず、海外のビジネススクールにいくか、国内のビジネススクールにいくかである。
これは一概には言えないが、
海外にいくことで得られる人的なつながりは多大なものがあると感じる。
思想・考え方の異なる人々との交流は貴重な財産だと思う。

国内でこのようなことが出来ないかというと、出来なくはない。
ただ、英語という観点からみると英語を使った意思疎通は大切な気がする。

私が国内のビジネススクールにしようと決めた理由は、
自分がしりたいテーマが『地元四国の産業イノベーション』ということだったからである。
実際に日本国内、特に四国で何がおこっているのかを把握するには、
国内ビジネススクールの方が効果的に情報を取得できると考えたのである。
※どのような志望動機を書いたかは、次回以降記載したいと思う。
※国内企業を対象としたビジネスモデルを把握するには国内の方がよい側面もある。
 商習慣が異なる場所での勉強はまたそれはそれで意味が異なってくる部分もある。

あと、国内ビジネススクールにもいろいろあって、
会社に行きながら学べるところとそうでないところがある。
慶応義塾大学のビジネススクールや一橋大学のビジネススクールは、
1週間フルコミット型のスクールである。

早稲田大学はもちろんフルコミット型もあるが、
MOTプログラムのように金・土曜日をメインとしているプログラムもある。

東京理科大学、金沢工業大学は、基本的に夜間をメインとしている。

それぞれ、特徴があってその講師にも個性、生徒数の大小があるので、
その点を踏まえてスクールを選ぶということもいいと思う。
困ったときは各大学の興味のある教授に話を聞いてみることである。
生の話を聞くことで本当にいきたい場所を見つけることが出来るかもしれない。
私は選択当初は、いろいろな大学の特徴を見て、
この人の話は聞いてみたいと思った人には、直接話を伺いにいった。
いろいろな情報や刺激をいただいた。

私は金・土曜日のコースを選択したが、
これは29~31歳のビジネスキャリアを全て捨てることは、
結構もったいないことなのではないかと思ったからである。
ビジネス経験もしながら尚且つ自分が必要とする知識を習得する。
知識と経験の融合が必要だと思うようになったのだ。
どこまで融合することができるかわからないが、
しっかりとこのことを意識することが大切なのだと感じた。

ただし、重要なことは、
自分が何をやりたいかという動機である。
この動機が単にMBAを取りたいからということだと、何の意味も持たない。
目的がしっかりとしなければ、ただ、お金を払っただけである。
私自身もこのことについては、
これから肝に銘じておかなければならないと感じている。

ビジネスプロデューサーへの道は険しいものだ。
誰に聞いてもそういっている。
だけどおれはそれがしたい。それが面白いのだ。ワクワク感を感じるのだ。


今日の話はこれでおしまい。

Posted by arata : 2009年03月14日 07:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネススクール~決断編5:もとめるもの~

2008年末あたりは、
ビジネススクールに行きたい理由や行って何をするのか?を考えるようになった。
各ビジネススクール特色があり、MBAプログラムだけでなくMOTプログラムもあったりする。
私は、ビジネススクールに何を求めたのか、その点を記載することにしたいと思う。

ビジネススクールに求めるものは、
自分の将来の確約ではなく、自分の将来やりたいことを模索する場であると捉えた。
この模索するということも純粋な模索ではなく、
自分がやりたいこと(やりたいことが決まっているのを前提として)の模索を求めたのである。

だからビジネススクールに求めるということでもないのかもしれないが、
課題があってはじめて見える世界もあるのではないかと考えるようになった。

真剣に自分が取り組みたいことに真摯に向き合うことで2年間を過ごしたいと思った。
何が出来るかわからないが自分が出来ることを正確に見極め実現するために努力したいと思った。

私がやりたいこと、
それは地域のイノベーションをしっかりと見極め、
誘発・促進していく存在になりたい、
結局、そこにいきつくのである。
元気な故郷を見たい!!純粋にその想いなのだと思った。


今日の話はここでおしまい。

Posted by arata : 2009年03月11日 20:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネススクール~決断編4:徳島と自分~

いろんなことを感じながら、1ヶ月がたち、、、。
徳島と自分を真剣に考えるようになり、
このまま会社で今の仕事を黙々とやっていくのか、、
それとも幅広く多様な人々と社会に貢献しながら生きていくのか、
考えるようになった。

ひとつはこのままではいけない感覚ができたこと、
徳島に何ができるか考えるようになったこと、
直接的になにかをできるような感覚はこの時点ではもてていなかった。
それは今でもそうかもしれないが。。。

自分の成長の第一フェーズとして捉えるには、
直接的な動きをする前に少し勉強しようと感じるようになった。
(おそらくこれは会社勤めがあるということが根本にはあると思う。。)

「ビジネスをしたい!!」この想いを実現するためには、
ビジネスの周辺状況を知りたいという想いになっていった。
幸いにも実家が自営業をしていることもあり、人と経営については常に意識していた。

より多くの人を喜ばせるためには、一定の知識と感性が必要であるのではないかと考えるようになった。
※知識と感性のバランスは、池澤先生や横川超氏の影響が大きい。

一定の知識の習得方法を一定期間勉強し、
知識を持って地方に貢献するというモデルもありなのではないか?と思うようになった。
今、求められていることは知識と感性を持って貪欲に実行することだと感じるようになった。
知識と感性どちらもバランスが必要でそのバランスをうまくとることが出来るようになれば、
いろいろなことを実現する筋道が整うと感じるようになった。

そんなことを実行する手段としてのビジネススクールへの気持ちが少しずつ芽生えていくことになった。

ただ、自分が今何をしていいかわからない。自分が出来ることは簡単なことかもしれないが、、。
具体的にイメージもできないし、今の会社のこともあるし、、、、。
すごく中途半端な状態で考えていた。なんか枠にはまった自分がいて嫌だった。。
いっそのことすべてをぶち抜く覚悟で何かやろうという気持ちになっていた時期もあった。(あくまでも気持ちがある程度の段階。)
「ぶち抜きたい、けどいまは駄目だぁ」の繰り返しの気持ちになり、少しずつ少しずつ駄目な気持ちが解消されていった。

その間にはビジネススクールの先生に「地域」というキーワードで実際に面会をお願いしたり、
博士の方に面会をお願いしていろいろな事情を聞いたり、ゼミの一部を聞かせてもらったり。
模索しまくっていた。信じられる道が見えていないそんな感じであった。
だけど、これを通して少しずつ自分がやりたいこと、やってみたいことを知ることが出来るようになった。
この作業(3~4ヶ月)は自分にとっては、初めての経験であった。
いろいろな人に会い、いろいろなことを漠然と感じ、いろいろと模索してみる。この繰り返しであった。

ここから具体的に何が出来たのか、それは今はわからないが、
少しずつ少しずつ前に進んでいるように思う。

その結果としてビジネススクールへの受験決断となったわけである。


現実的・理論的(奇麗ごと)にいえば、
ベンチャーキャピタルについて考えたけど、
世の中の現実を考えるとキャリア形成の過程では、
いきなりその道に飛び込もうとしても誰も相手にしてくれないし、見向きもしてくれない。。。
だから、直接的にベンチャーキャピタルの道を行くのではなく、
遠回りでもいいからビジネスを学び知る手段を身に着けて、
その次に自分のキャリアゴール(ベンチャーキャピタル)を考えようということが出来るかもしれない。

もちろん、そこにはいろいろな葛藤があるというのは、
上述記載の内容からもわかってくれると信じている。

自分が何かを決断するときは、
いろいろなことがおきている中で、
実に様々なことを検討するときもあれば、
案外簡単に単純な理由で決断するときがある。
人生そんなもんだと感じる。

今日の話はこれでおしまいっす。

Posted by arata : 2009年03月08日 21:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネススクール~決断編3:徳島のこと~

前回からの続き。

転職活動も頓挫した中で自分が次に真剣に考えたこと、
それは徳島に対することであった。

みなさんもご存知かしれないが、
私はe-Tokushima.netやHome Island Projectで徳島・四国の発信活性化活動を行っている。

2年目から3年目を迎えるにあたり、
どうすればよいのか、どうすればよりよいことが出来るのか、
考えるようになっていった。。
それが9-10月ごろのことであった。
※のちにこの徳島のことが自分に英断をさせるのであった(12月ごろ)。

e-Tokushima.netというチームは、
徳島に対する純粋な想いをもったチームである。
これ以上でもなく、これ以下でもない。
何をしているかと問われれば、
何をしているかを明確にいうことが出来ない。
むしろそのような必要もないと感じている。

ただ、方向性としてこのままでいいのか、
自分たちが出来ることを今のまま定義づけした状態でよいのか?と考えるようになった。
自分たちも30歳を迎えるにあたって本当にこのままその場所に居座っていてよいのか、
と考えるようになったのである。

若い世代に譲る必要もあるし、早く若い世代が純粋な気持ちをもとに、
徳島に貢献する何かをやってくれることを期待する気持ちもある。

また、一方で今のままが居心地がよく、
特に世間に何もコミットする必要がない気分的に楽な状態を保ち続けようとする邪念もあったりする。。

次第にこのような状態を作っていてよいのか?と思うようになっていった。

特にいまの状態は悪い状態でもなく、一見すれば問題はおきていないのにいろいろと考えていた。。
自分が徳島に対して何もコミットしないことに対してあまりにも慣れ過ぎてしまっている。。
こんな感覚をもったときでもあった。

中には後輩たちに早く譲ろうという気持ちもあったりする。
しかし、その気持ちもただ大変だからだとか、
仕事が忙しいからだとか、面倒なことだとか、
いろいろと理由をつけた上での逃げだったりする。。

その思考が見え隠れする限り、次は無いなと感じていた。

いろいろと考えていく中で、
若いから徳島を盛り上げようとか、活性化したいとか、
そんなことではなくて、みんなが汗かきながらやっていくことこそ、
もっとも重要な活性化であって「つながり」なんだと思うようになっていった。

ここまで考えて初めてキーワードが出てきたのである。
それは「つながり」である。
すべての人々をつなげること、そしてつながること、
これがこのチームのキーワードだと感じたのだ。

e-Tokushima.netのこと、今後のメンバーのつながりを真剣に議論した。
ときには理不尽にいろいろなことをいったのかもしれない。(そのときはごめんなさい。。)

メンバー自身、そのことを真剣に捉えることはないだろうと考えていたと思う。
特にいまの状態は悪い状態でもなく、一見すれば問題はおきていないからである。
(それは何もしていないからということであったりもする。。)

ただ、本当にいま感じるのは、
自分が何をすることが出来て、いまは何が出来ないのか?
そのことを考えるよい機会だったと思う。
組織は人の集まりであって、組織は機械のようには動かない。。
人にはそれぞれの想いがあって、プライベートなこと、仕事のこと、
いろんなことがある。


そのすべてが組織の力強さにかかわり、組織の活性に直接的に響いてくる。
組織は人の集まりなのである。
だからこそ本音の議論が必要であったり、相手の言葉に本当の意味で耳を傾けることだったりする。
そこには自分の感情ではどうしようもないものがあったりする。
そのすべてを出し合って、
このチームにいかに前向きで確実な力を与えていけるかが、
組織を考えたときに重要な点になってくるのである。


今日の話はこれでおしまい。。

Posted by arata : 2009年03月06日 21:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネススクール~決断編2:転職活動~

ビジネススクール~決断編1~の話の続き。

前回の話は、おもに弁理士試験における挫折により、
自分の本当にやりたいことの本質を追及する道を選ぶまでの過程である。

今回の話は、その後、何を模索したのか。。
それを述べたいと思う。

挫折から何を模索したのか、
その模索の第一フェーズは転職活動であった。

自分の今の仕事を本当の意味で疑った。なんでこの仕事をしているのか?
この仕事をしてて本当に楽しいのか?自分がワクワクするのか?
答えのない問題をぐるぐると頭の中で考えまくっていた。

そんな中で考えたことは、地域のベンチャーキャピタリストになりたいという想いであった。
この想いは非常に偶然が重なった。徳島県出身のベンチャーキャピタリストがいたのである!!
親近感が湧き、セミナーに参加していろいろな話を伺った。
学生がメインのセミナーにも参加した。そのころはとにかく必死でいろんな話を聞いた。
そこで感じたことはビジネスの本質である。
ドロドロとした内情、それがビジネスなのである。それはどこにいっても変わらない。
逃げても何もない。それがビジネスであり、そのビジネスをファイナンスの面や精神面で支えるのがベンチャーキャピタリストであると感じた。
自分の想いとしてはベンチャーキャピタリストになりたい。けど、現状の能力ではまだ足りない。。
それを感じた時期でもあり、出会いでもあった。飛び込んでみたいけど踏み込めない感覚があった。。
それが事実であり、この時点でベンチャーキャピタリストになっていたとしてもおそらく何も出来ず、
潰れていたかもしれない。。

ベンチャーキャピタリストとの出会いからその後、すぐに徳島県出身でNPO法人を立ち上げた人物にあった。
この方も非常に個性あふれる面白い方であった。
いろいろな話を伺った。刺激も受けたし、何もかも受け入れてくれる感覚を持った。
この方との出会いも今の自分には役に立っている。
ただ、出会ったときには自分はまだまだ何も考えることが出来ない自信のない自分であった。
出会いは素晴らしいものであると感じていた。

その後、ふとした出会いから、
独立系ベンチャーキャピタルと位置づけされる会社に運よく面接を受けることが出来たのである。
自分のようなキャリアで面接を受けてくれるのはなかなかないと感じた。
本当にこれに関しては感謝していた。
そのときの自分にできることを必死にアピールしたつもりであるが、
やはり一緒に仕事をするイメージが湧かなかったのであろう、
結果は残念な結果であった。ただ、これについてはそうだと思った。
採用する以上、パフォーマンスの目処は必要でそれを十分にアピールできなかったのであろう。
私自身、このことは潜在意識の中でもっていたのでそれが伝わってしまったのだろう。
心の状態が言葉にも出るし、心の状態がオーラとしても出るのであろう。
なんかくやしい気持ちと納得した気持ちが入り混じっていた。
もう一度これに関してはいうが、本当に感謝している。
※これがリーマンショック前の話であった。。

その後もキャリアコンサルタントと相談をしても、
現状のキャリアではベンチャーキャピタリストへの想いももちろん簡単には実現せず、、
まず、外資系コンサルティングへの転職活動をすることになった。。
これも紆余曲折があった。
面接日時の決定でも都合があわず、
3回もリスケジュールしたがそれでも急遽キャンセルをせざるをえなくなった。
ちょうど、アメリカへの出張が入りキャンセルをせざるをえなかったのである。
本当に謀られたようなタイミングであった。
リーマンショックの影響も受け、この転職活動は見事になくなり、、
転職活動全般がなくなっていったのである。。。

この流れを振り返ってみるとなんかそんな流れなんだろうなと感じる。
だめなときはだめだし、そのだめな中でも、
もがかないと何も生まれないし、
納得感がないんだろうなと感じる。
今思えばいろいろと悩んでここまできたんだと感じる。

だけどまだまだこの話は続きがあって、、
次は故郷徳島の話題になるのである。

この話の続きはまた今度。


Posted by arata : 2009年03月04日 21:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネススクール~決断編1:弁理士資格との決別~

2009年4月から早稲田大学ビジネススクールにいくことになった。
このブログでも私がビジネススクールにいくことを決断した過程と
どのように合格まで準備し、そして最終的にどのような試験を受けたかを逐一紹介していきたいと思う。

今回はビジネススクールを決意した導入部分を述べたいと思う。
私がビジネススクールを決意したの過程は紆余曲折ある。

2009年6月に自分のあるべき姿を本気で考える出来事があった。
いままで弁理士の勉強をしていたのだが(正確には2006年9月~2009年5月まで)、
その2009年の試験を向かえ、必死に勉強してきた結果に落胆。。
そこでいろいろと考える機会を持った。。
いままで自分は何をしていたのか、、、。
この勉強が本当に楽しいことだったのか?
この業界にいるからとりあえず弁理士資格を取ろうということだけだったのか?
真剣に悩んだ。
結果、結論は弁理士資格を取ることが自分にとって
楽しいことであったり、目標とすることではないと結論づけたのである。

試験勉強自体面白いものではないし、、、という意見はあると思う。
ただ、私は面白味のない中でも
大変だけど、面白みはあるよね的な感覚がもてなかった。
この勉強がなんとなくの自分の将来に直結する感覚がどうしても持てなかったのである。。

「おれはビジネスがやりたい!!」と本音で思いつつ、、
その気持ちに耳をあまり傾けず、、いままできた。
生まれながらにして商人の息子だった、
私にはこの感覚が染み付いていたのだろう。笑

弁理士になることがとりあえずのゴールではなかったようである。笑
目的とか自分のやりたいことを取り違えて3年間も必死に勉強していたのである。。
そしてこのもがきを通してようやく自分がいきたい道の意味が分かり始めたのであった。

今日はこれでおしまい。。


Posted by arata : 2009年03月03日 15:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

イベント終了!!

無事、イベント終了した。
今回のイベントテーマはUターンを知るというテーマ。
多様なUターンがあって、
そのUターンの多様性を知ること、
そしてUターンは夢じゃなく、
現実があるんだということを伝えるイベント。

参加者100名弱。
四国のU・Iターンに興味のある人たちが参加してくださった。
本当にいろいろな方に来ていただいた。
本当にうれしかった。。

イベント実行までの道のり、いろいろと考え、いろいろと感じた。。
自分の成長とともに純粋に四国を想う気持ちを表現できたと思う。

このイベントの機会を与えてくださった方々に感謝である。

Posted by arata : 2009年03月03日 15:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

イベント準備

3月1日にイベントを開催する。
プロジェクトメンバー一同、いま必死になっている。
なんとか成功させようとみんなの気持ちを感じる。

一人では出来ないこと、一人じゃなきゃ出来ないこと、いろいろある。
そのそれぞれをみんなが理解して行動することが大切なんだと感じる。

頼りっきりじゃいけないし、逆に自分ひとりだけでなんでもやろうとしてもうまく進まない。
状況に応じた人との係わり方や責任感の持ち方だと思う。

とりあえず、3月1日に向けてがんばるのみです。

Posted by arata : 2009年02月25日 09:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

Uターンイベント

3/1にイベントを開催致します!!
ぜひ参加登録してきてください。
詳細は下記に示します。

※注意;参加する場合はぜひ登録しください。
*** 参加登録フォーム https://spreadsheets.google.com/viewform?key=pVJ6zvqNsOQBrA4kWmKAMIQ
*** イベント詳細
http://www.hipj.net/activity/2009/01/2you-turn0931.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■ Home Island Project 「HIP通信」□■□  2009.02.09.(月)発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメールは、四国を愛する人たちのネットワーク、
Home Island Project (HIP) に参加/応援して下さる皆さまにお送りしております。
配信をご希望されない方は、support@hipj.net までご連絡ください。

~~
今回のメニュー
1.3/1(日) ビジネスフォーラム YouTurnのご案内
~~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 3/1(日) You Turn
~みんなの知らない、みんなが知りたい。いまどき四国のUターン~ 開催!■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Uターン、しない・できない理由はたくさんあるけど、
Uターンした僕らの同世代のライフスタイルから見えてくる
意外と知らなかった、いまどき四国のUターン。

世界を相手に日々奮闘する海外営業担当のビジネスマン
Quality of Lifeを体現するサラリーマン
実家の事業を継いでブランド企業に成長させた二代目社長
四国に嫁いだ東京の花嫁さん ・・・

四国でどう働けるのか、なぜ四国に帰ったのか、四国でどんな暮らしが待っているのか、
ご興味がある方はふるってお越しください。

■日時 3月1日(日) 13:00 open 13:30~15:30 第一部(ディスカッション※参加費無料)
               16:00~17:00 第二部(交流パーティー)
■場所 東京大学駒場食堂 (http://www.utcoop.or.jp/CD/)
■会費 2000円 (交流パーティー参加者のみ)


*** ご参加には事前の参加申込が必要です。
*** 定員(100名)になり次第、受付を終了させて頂きます。

*** 参加登録フォーム https://spreadsheets.google.com/viewform?key=pVJ6zvqNsOQBrA4kWmKAMIQ
*** イベント詳細 http://www.hipj.net/activity/2009/01/2you-turn0931.html
youturn_flyer_0205.jpg


主催:経済産業省四国経済産業局、四国生産性本部 後援:徳島県、香川県、愛媛県、高知県
企画運営: Home Island Project
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Posted by arata : 2009年02月23日 12:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

日々の業務

今日は私の日々の業務の一端を紹介する。
先日、ヤフーオンビジネスで私の執筆した記事が掲載された。
http://column.onbiz.yahoo.co.jp/ny?c=al_l&a=028-1231377230
記事の内容は最近テレビでよく取り上げられている介護福祉ロボット関連の技術の特許動向である。
下記のような機械である。見たことあるだろうか?
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この記事はシリーズに分けてこれから5回発表しようと思っている。
具体的な技術内容が徐々に解明され、
そして各社の特許戦略が明確化されていくそんな投稿内容にしたいと思っている。

この知識や知恵を早く自分の故郷に還元したい、最近、そう思う。

Posted by arata : 2009年02月17日 21:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

これから

少し体調を崩してアップするのが遅れました。。

そんな私の体調には関係なく、
これから楽しみなことがたくさんおきてくる。
プロジェクトも目白押し。
楽しいことをいっぱいやっていく。
そして少しでも世の中のためになるものや、
誰もやっていないことをいっぱいやっていきたいと思う。

具体的にみんなに教えることが出来るのはいつになるか、
考えるだけでもワクワクする。

Posted by arata : 2009年02月16日 15:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

ポジティブ運動

最近、暗い話が多い気がする。
自分自身、そういう見方をしているだけなのかもしれないが、、、。

暗い話だけではなく、
明るい話にも目を向ける意識を持つ必要があると思う。

新聞にも明るい話を積極的に見てみる工夫をするとか、
新しいアイデアや工夫に意識する目を持つとか。
いろいろとあると思う。

暗い話に目が向きがちだが、
こういったときには必ず明るい話のシーズが転がっている。
私たちはそのシーズに目を向けるべきだと思う。

それが自分自身の生き方につながっていくのだと思う。


Posted by arata : 2009年02月10日 22:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

徳島県人の陶芸家、高橋和三郎さんの陶芸展が開催!!

大変お世話になっている高橋先生。
高橋先生が東京で個展を開きます!!

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日時:2月27日~3月8日 10時半~18時半まで
場所:Gallery Kabutoya 兜画廊
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-1 出雲ビル8F
http://www.gallery-kabutoya.com/

****以下紹介文****
「土と釉(ゆう)」の素材と向き合いながら
それらを生かしつつ 造形との
調和を大切に自由に表現してきました。
伝統的な色彩も現代の生活の中で違和感無なく
伝えることを心がけて制作しています。

可能性を求め 繰り返しの長い時間の中から生まれる
「釉(ゆう)」の見せる表情に喜びを感じながら
やきもの作りを続けています。

この度 兜屋画廊さんより 新たな発表の場を頂きました。
鉄釉(ゆう)の天目・青磁などの花瓶・鉢から
食の器まで どうぞご高覧下さいますよう
ご案内申し上げます。

※釉とは、陶磁器の表面に塗ってつやをだすもの。

Posted by arata : 2009年02月08日 22:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

出会い8

今日は出会いがあった。
SUNDAYの奈美木さん、兼重監督らとあった。
2月14日のラジオ放送の収録でお会いした。

徳島を通して知り合った。
徳島を発信したいという想い、同じ想いを共有できた。
自分たちe-Tokushima.netの活動紹介を行なったり、
今後の活動についてお話させてもらった。

これからまた新たな縁が始まると思う。

今年11月に芝居の「ぞめきの消えた夏」をやるそうだ。
徳島とグアムが舞台の芝居である。
ぜひ、生でみたいと思う。

また、公演が近くなったときに告知したいと思う。

Posted by arata : 2009年02月08日 21:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

モノではなく事

ものではなく事を伝えるようにしたい。

物質主義が蔓延する中で、
ものではなく事を提供できる人になりたい。

最終的にもので人を満たすという考え方ではなく、
たとえ、ものを提供する立場になろうと、
そのものを手にした人々が得られる事を大切に思って社会に貢献したい。

最近、そう思う。


Posted by arata : 2009年02月07日 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

忙しい日々

最近、忙しい日々が続いている。
本当にありがたいこと。

自分の時間を確保することも忘れず、
自分と向き合うことも大切にする。

1年前の自分では考えられないくらい積極的に日々生きている。
ありがたいことだ。

自分でいろいろとやって示すことで、
自分自身の自信にもなりそして人も動いていく。
そういう人間になっていきたいと思う。


Posted by arata : 2009年02月06日 21:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

勇気を持つこと

最近、自分の知らない世界に一歩踏み出す勇気を持つことがどれだけ重要か感じるときがある。

私自身、固定観念に縛られて生きていることをなんとか打破したいと思いつつ、
なかなか抜け出せないでいた。今でもそのときはある。苦笑
例えば、髪型とか、、、人間の観念の持ち方が表れやすい場所。。
髪型って最近、変えたことあります?うーん。。。

心の持ちようを少し変えるだけで
まったく違う世界が見えてくる。
その世界を見ることでまた成長が見えてくる。

特に大きな目標をもつとかそんなものどうでもよくて、
人間として生きることの面白さを感じるようになってくる。
(明確に目標を決めたところで自分のやりたいこと、ワクワクすることでないならば、
いますぐ辞めたほうがよい。それも勇気だと思う。人間は時間の制約を解除することは出来ない。)

一歩踏み出す勇気を持つこと、その勇気が自分のいる世界、見える世界を変えていく。
人間とはそういう心を持った生き物である。一歩踏み出そう!!


Posted by arata : 2009年02月04日 08:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

YouTurnプロジェクト進捗日記①

2008年11月某日YouTurnプロジェクト発足。
メンバー8名、個性豊かなメンバーに囲まれて発足した。

今回のプロジェクトテーマは、
U・Iターン実践者の様々な形を取り上げること。

みんなそれぞれの事情があったり想いがあったりする。
それを今回のプロジェクトでは取り上げたいと思っている。
積極的にU・Iターンをしようというイベントではなく、
その前にU・Iターンってどんな感じ?みたいなものを感じてもらうためのイベント。
そして、このイベントを通して参加者それぞれが何かを感じてもらいたいと思っている。


プロジェクトリーダーになって日々感じることは、
いろいろな人と係わることで様々な価値観を共有することが出来る場があること。
やっぱり、人と人との本質的なコミュニケーションがとることができるHIPはすばらしい組織。
普段のビジネス的なやりとりだけでなく、
自分たちがやりたいという想いで参加した組織だからこそ出来ることでもあるように思う。

ビジネス的なやりとりでは、
四国に住む人やお願いする人々を動かすことは出来ないし、、
メールとのやりとりだけでは気持ちは伝わらないし、、
当たり前のことが出来ないときがあったり、
コミュニケーションがうまくいかないときがあったり、
HIPでの活動はそれらの様々な側面を体験することができる場があると感じる。

大変なときもあるが、
こんな気持ちを感じることが出来て毎日が新鮮ワクワクである。
もちろん、本業もちゃんとやっています。笑

あとは3月1日に向けて四国のためにみんなでがんばるのみっす。

Posted by arata : 2009年02月03日 16:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

つまずいたおかげで

あいだみつをの詩を読み返した。
「つまずいたおかげで」

「つまづいたり ころんだりしたおかげで物事を深く考えるようになりました・・・」
と続くこの詩。

その中に
「何回も追い詰められたおかげで
人間としての 自分の弱さと だらしなさを
いやというほど知りました」
これは今の自分。。
本当に染み入ってくる。

また、最後にこの詩は、
「一人の ほんものの人間にめぐり逢えたおかげで
それが縁となり
次々に 沢山のよい人たちに
めぐり逢うことができました・・・」
とある。
本当にそうであるように思う。
そう思える今に感謝している。


Posted by arata : 2009年01月29日 22:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

やりがい

したいことをして目の前に出来ることをシンプルに行う。

私自身のやりたいことは、
それらの活動を発掘し、その発掘したものを分析し、その他のものとつなげ支援すること。

やりたいことを認識し、次の世の中につなげていくことが重要。

やりたいことを追求することが大切であると思う。

Posted by arata : 2009年01月27日 11:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

走る

今日はひさしぶりに運動した。
1時間程度ランニングした。

不思議だったのは、
体がどんどん前に進む感覚だった。
今までとは違った感覚だった。

心・技・体の充実が重要とよく聞くが、
精神面での作用がこれほどとは感じたことがなかった。笑
(もちろん現役時代の動きには程遠いが。。)

これから積極的に運動もやっていこうと感じた。

Posted by arata : 2009年01月26日 19:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

出会い7

先日、池澤七郎先生のセミナーを聞きにいった。
右脳を働かせて創造力を育むこと、
大切なテーマだと感じた。

先生のセミナー内容は言葉ではうまく説明できない感じだった。
自然とセミナー内容に引き込まれていく感覚だった。
創造性開発の大切さをおっしゃっていた。
1.古来の文化にふれること
2.知恵の出る場所を体感すること
3.好きであること
4.創造スキル
簡単に上記4つを説明していただいた。

※もちろん、その前には前提とする人の生命が輝いて生きるため、
ということをわかりやすく説明をいただいてからの話である。

また、その後、先生との懇親会でも様々なことを話した。
漢字の意味だとか、男性と女性の話とか。。
深い話ばかりであった。


Posted by arata : 2009年01月25日 15:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

起業支援をはじめたい!!

起業支援をはじめたい!!

企業支援を始めること、
私の周りに起業支援人材も徐々に集まりつつある。

そろそろ準備も始めてもよいころだと感じる。
チームを作って徳島・四国に貢献したいと思う。

あらたな価値を作出し、
世の中に対してイノベーションを起こしていく、
そんな未来を想像するとこれからが楽しみだ。


Posted by arata : 2009年01月23日 22:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

出会い6

先日、東京徳島県人会の安崎さんとお会いした。
数時間、じっくりお話を伺い、
そして、私も自分自身の想いの一端をお話させていただいた。

安崎さんが現在の想いに至るまで、
ほんの一部分を聞くまでしか至らなかったと思うが、
安崎さんの徳島を想う気持ちや
後輩を応援したいという気持ちが強く伝わってきた。

こういう先輩もいるんだなと感じ、感動した。
安崎さんの応援したいという気持ちを無駄にしないように
責任をもってやっていきたい。

また、その気持ちが私たちの後輩にも続くように
積極的につないでいかなければいけないと感じた。

起業家精神を私たちの世代は持つこと、
また、起業家精神というものを真摯に考えること、
大切な時期に大切な人と出会った。

Posted by arata : 2009年01月22日 09:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

出会い5

昨日、SUNDAYの宿里さんという方と笹塚でお会いした。
そこにSUNDAYの事務所やスタジオがあるからである。
SUNDAYの業務内容はこちら:http://www.djdj.co.jp/
私もこの分野に関してはあまり詳しくないのだが、
人への想いや好きなこと・やりたいことへの想いを感じる。

特に昨日、お会いさせていただいたのは、
SUNDAYの業務紹介とFM徳島のラジオ番組をSUNDAYが1枠持っているということで、
何かしら簡単なことでも協力関係が築けないかということでお話をしてもらった。

つながりを大切にしたいという想いを感じるとともに、
宿里さんらのやっていることへの強い想いを感じた。

今度、SUNDAYでは演劇をするようである。
演劇のテーマは「徳島」である。
これからが楽しみである。

Posted by arata : 2009年01月22日 08:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページリニューアルプロジェクト発足!!

e-Tokushima.netの役割、組織の発展・変化に伴って、
ホームページ自体の機能や訴えるものも変化させていかないとね、という話になった。
ということでホームページをリニューアルさせることになりました。突然。笑
こうご期待。

テーマは、「徳島とのつながり」を想起させるホームページ!!
人・モノ・情報・文化、すべてがつながる社会。

これからのe-Tokushima.netは、
つながるをテーマに活動を積極的にしていきます!!!
楽しみ♪

そんな想いがこもったホームページを作りたいなぁ。
H氏によろしくお願いしないと。笑

Posted by arata : 2009年01月21日 18:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

意識が変われば行動も変わる

少しの小さな行動から自信を持ち、
その自身を糧に一歩前へ進む。

たとえ、自信をなくしたとしても、
少し休憩しまた一歩進む。

自由気ままに生きながら、
小さな自信を大切にする。

小さな自信がきっと素敵なことを生む。

Posted by arata : 2009年01月20日 18:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

胎動

最近、自分の周りに未来に向かった小さな胎動が見られるようになってきた。

人と人とのつながりの中で生まれはじめている。

最初は小さな胎動かもしれないが、
少しでもこの動きを感じることに集中しよう。
その中で自分はどう貢献できるか?
自分が貢献できることから考えよう。

自分が貢献できることはきっとあるはずである。

Posted by arata : 2009年01月18日 22:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

人物本位主義

人物本位主義とは、役職や肩書きでなくその人本来の人間性を大切にする考え方である。

社会人、サラリーマンになると様々なしがらみを持つようになる。
いつしか人付き合いの基本が、
人物本位主義ではなく、役職本位主義的な考え方になってくる。
常日頃からそうであるが故に、
どっちが本当に大切で当たり前のことであるのか、わからなくなってしまう。
サラリーマンをやめたらただの人、
っていうフレーズがなんとも役職本位的な感覚をもってしまう。。。

そんな社会人、サラリーマンのバランスの取り方が、
プライベートでの余暇の過ごし方。。。
表の顔と裏の顔、そんな表現が適切なのかわからないが、
そうやってバランスをとって過ごしている。
なんとも気を使ってしまう世の中である。

やはり、生きている以上、
自分自身の名前でもって人徳で生きていきたいと感じる今日この頃である。

Posted by arata : 2009年01月17日 12:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

出会い4

昨日、徳島県出身の内藤さんという方とお会いした。

内藤さんは様々な場所で積極的な活動をされている学生である。
非常に行動力のある人物と感じた。

内藤さんの話は、エネルギーが溢れ出てくる話ばかりだ。
これから様々な活動を行っていくだろうと思う。
ぜひ、協力関係を築きたい。
そして、ともに楽しい場や活気のある場を作りたいと思う。

そんな内藤さんから後日いただいたメールに自分の故郷に対する想いの一端を感じた。大切な想いだ。

ここでその一部を説明する(※自分なりの解釈)、
「徳島のために何かしたい、徳島に対して何か出来ることはないか」である。

つながりの形は人それぞれである。
ただ、つながる方向性は自分なりにきちっと整理、理解しておかないといけない。

内藤さんからはその方向性をきちっと自分なりに理解しているんだと感じた。
すばらしい感性だと思った。

その想いが聞けてよかった。
四国でつながることも必要、生まれ育った故郷とつながることも必要。
その想いの一端を聞けてよかった。

きっと面白いことができる。
そして楽しくなる。

Posted by arata : 2009年01月16日 20:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

サイコサイバネティックス理論

『<勝負脳>の鍛え方:著者 林成之氏』の中でこの理論に対する説明がある。

人間が行動を起こして目的を達成するためには、
次の3つが必要となるようである。
1)目的と目標を明確にする。
2)目標達成の具体的な方法を明らかにして実行する。
3)目的を達成するまで、その実行を中止しない。
一見、簡単なことをできる人と出来ない人がいる。

これがサイコサイバネティックス理論らしい。


その中で私が思ったことは、
前提となる「行動を起こす」という点である。

当たり前なことだけど、
この行動を起こすこと自体が出来なくなっている人が多いのではないか。。。

自分なりの想いを行動に移すことが出来なかったり、
出来ないような状況になっているのではないか。。。

「想い」や「やる気」も行動を起こすひとつのエンジン。

シンプルなことや簡単なこと、小さなことを
まずやってみるちょっとした勇気。

いまもっとも大切なことは、
ちょっとしたことを実現する勇気と行動力。

みんなが勇気を持って自分の信じた道を実現する行動力があれば、
きっと楽しいことが起こるはず。


Posted by arata : 2009年01月16日 19:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

勝負どころ

人生、何をするにも勝負どころがある。
その勝負どころを自分なりにどう解釈するか。
必要なのは勝負どころを感じるための鋭い感覚だと思う。
人生をかけて勝負するとき、気を抜くとき、
人生には様々な状況がある。
その状況を自分なりに前向きに捉え、
積極的に生き、ごくたまだけ消極的に生きてみる。

1つずつ物事をクリアしていくことが大切である。
1つずつ物事をクリアしていくことが次の一歩につながる。

人生はその繰り返しなのかもしれない。

Posted by arata : 2009年01月16日 08:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

成し遂げるということ

今やっていることを一生懸命しなければ、
何も成し遂げることができない。

様々な細かな作業をしてはじめて成し遂げられることがある。
何かを成し遂げたいという欲求、その欲求が自分を突き動かす。
そう自分に期待している自分。

自分が正しいと思う手段は何でも良い、
皆が幸せに生きるために、その中で自分も幸せに生きられるようにするために、
すべての山を突破する。

どんな面倒なことでも前向きにしっかりとやりきるのみ。

そう思っている今日この頃。

Posted by arata : 2009年01月15日 18:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

GNH(Gross National Happiness:国民総幸福量)

GNHを皆さんはご存知だろうか?
1972年に当時のブータン国王が国民全体の幸福度を示す尺度として提唱した言葉である。
物質的な観点だけでなく、精神的な豊かさを大切にする尺度を持つことを言っている。

確かに近年、物質主義的な考え方が蔓延している。
精神的な豊かさを大切にする考え方をもう一度考え直す必要があるように思う。

これはいま生きている私たちの使命であり、
若者も含めた人類の使命であるように感じる。

自分らしさの追及ということも同じ感覚であるような気がする。
そう考えると少しずつ意識の変化も起きているのではないかと思う。

Posted by arata : 2009年01月15日 09:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

神山アートインレジデンス~Part.2~

神山アートインレジデンスに行ってから2週間がたとうとしている。
あの場所から何を感じたか今日は語ってみたい。

神山に自然と溶け込んだアートが佇んでいる。
今回、作品を見たのは一部でしかないが、
神山の歴史と風景とアートが融合している感覚は理屈ではなく純粋に感動を覚えた。
理屈ではない感覚をアートという手段で表現している場所が神山にはあると思う。

芝居座の天井広告、藁に囲まれたLED照明は、
歴史と現代アートを融合した不思議な感覚に陥った。

古くからの人々の想いとアートへの想いが融合した作品は、
私をまた神山に引き寄せていくに違いない。

神山にある人物とまた行ってみたいと思っている。
そのときまた報告するだろう。

Posted by arata : 2009年01月14日 09:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

何事も挑戦。

何事も挑戦する。

今年のキーワードはこれだ。
人間はいつまでも挑戦できる存在だ。
自分で限界を決めず、
できることをやるだけでなく、
できないと思っていることも挑戦してみる。

そして、自分ができることを少しずつ証明していく。
それをみた周囲の人々がまた刺激を受け成長していく。

その連鎖を作ることが大切だ。

今年のキーワードは、挑戦だ。

Posted by arata : 2009年01月12日 20:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴリラは大人になると笑わなくなる。。

最近、CMでもよく流れているようである。

言いたいことはよくわかる。
大人こそ笑わないとねと。。

大人が楽しく人生を過ごすことこそ、
今の時代必要なのだと感じる。

大人が笑い始めた後に続く、
面白い言葉が徳島の阿波踊りのフレーズにある、
「同じ阿呆ならおどらにゃそんそん。」

みんなが笑い始める、
それが楽しい未来の始まりである。


Posted by arata : 2009年01月10日 13:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

方法論に囚われるな。


世の中には様々な仕組みや方法論がある。
最近、書店で新刊コーナーを見ても、実にマニュアル本だとかハウツー本が多い。。
これらの本自体に否定はしないし、情報を求めている者が必要だと感じる本もあるためよい側面もある。

ただ、消費者自身が感じて欲しい点がある。
それは、方法論を知りたいのか、自分がやりたいことを知りたいのかである。
自分の日々の業務の効率改善に方法論的な本を読むことは向上心の表れであり、
すばらしいことであると思う。

しかし、自分の将来に不安を感じている人や、自分がどのような道で貢献したいか、
それらを解決するために読む本は方法論的な本ではない。(当たり前のことであるといわれるかもしれないが。。。)

また、方法論から自分のしたいことを見つけることもまたおかしな話である。
本来、やりたいことがあって、その次に多種多様な方法論が存在する。

方法論に囚われるのではなく、
真に自分がやりたいことを考え抜くことがこの時代に必要なことであると思う。
方法論本も大切な本であるが、たまには小説、詩、歴史書、写真集、絵本等、
様々な情報に触れることをおススメする。そこに思わぬ答えがあるかもしれない。
と感じる今日この頃である。

Posted by arata : 2009年01月10日 13:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

出会い3

昨日、劇団ふるさときゃらばんの市村さんと出会った。
全国各地を公演している俳優である。

徳島県のことを話し合った。
同世代、ふるさとへの想いは通ずるものがある。
これからのつながりを深めていこうと話し合った。

同世代の輪が広がりつつある。

Posted by arata : 2009年01月09日 21:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の打合せ

今日は、U・Iターンのミーティングを実施した。
3月1日に行なわれるこのイベント。

予定をつめるのに必死な状態。。
成功を祈ってみんなでがんばりますっ。

U・Iターンっていろんな形があるんだということをこのイベントの企画をしてつくづく思う。

それぞれ個々人の人生のストーリーがあって、
そのストーリーはどれも輝いている。

素敵な人生を送ることって、
実はその人が一番輝く生き方をしていること、
それを感じている今日この頃です。


Posted by arata : 2009年01月08日 21:59 | コメント (0)