一歩踏み出すということ
一歩踏み出すということ、
一番勇気のいることだと思う。
その一歩はそれほど大きな一歩ではないが、
人生においては大きな意味を持つということが大いにあると思う。
一歩踏み出すまでが一番もがくし、
もがいてい、もがいてもがきまくることがある。
ここが一番重要なことだと思う。
何かを生み出すには苦痛が伴う。
だから痛みは真摯に受け止める必要がある。
人生は修行なのかもしれない。
Posted by arata : 2010年08月31日 23:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
神秘的な場所
先日、徳島で神秘的な場所に行ってきた。
徳島に住んでいたときも行ってなかった場所である。
地元の人はほとんど来ない場所。
そこに本当に神秘的な場所があった。
なかなか行きづらい場所にあることは確かで
人気が無い点がさらに神秘さをかもし出している。
Posted by arata : 2010年08月24日 18:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
田んぼと日本人の気質に関する仮説
日本の田んぼは美しい。
よく稲穂が実り、収穫時期には黄金の絨毯である。
その田んぼと日本人の性質については面白い仮説がある。
日本人は、議論好きで最後まで議論し続けて決定できない。
ことを迅速に運ばなければならない重要な場合であっても議論し続ける。
この性質と田んぼが関係するという仮説である。
それはなぜかというと、
農業を主体とする生活は、稲穂を植えれば、稲穂から実りがおこり、
収穫できるという遺伝子が染み付いている。
つまり、議論をしていても実りは必ずできるし、
瞬時に判断することも必要ないという考えである。
狩猟民族のように獲物を捕らえるために瞬時に判断することは不要なのである。
日本人の議論好きな気質は田んぼから生まれたのかもしれない。
Posted by arata : 2010年08月24日 16:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
進化
最近、技術進歩と製品進化のスピードは非常に目を見張るものがある。
オープンイノベーションの名の下に様々な取り組みがなされている。
企業にとって何が重要で何が重要ではないか、
また、どのように協力連携関係を結びながら事業運営をしていくかが、
今後の企業にとって重要な要因となることだと思う。
その一方で最近ふと思うことは、
人間の心だけは進歩のスピードが遅いのではないかと思ったり。。
少しずつ変化はしていると思うけれど、
科学進歩のスピードに比べれば誤差の範囲レベルなのかもと思ったりする。
Posted by arata : 2010年07月30日 08:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
ある会社の支援
先日ある会社の支援にいってきた。
この会社の可能性を感じると共に
どのようなことができるか、本当の意味でこれからが勝負である。
企業が自助努力して進めていけるような仕組みを作り上げたいと思っている。

Posted by arata : 2010年07月27日 08:48 | コメント (0) | トラックバック (0)